Utakata
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青山田歩歩
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令和六年 一月から始めました。
宜しくお願い致します。
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喫茶店御婦人の声よく通り回りの客も身の上を聞く
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トトロ来るトンネルのごと緑道に はらり落ちくる病葉
(
わくらば
)
赤し
25
亡家族
(
かぞく
)
居た土間と縁側在りし家夢でもひととき戻りてみたし
28
鳥歌ひ魚は泳ぐ思ふまま我ら持ちたし自由と平和
32
夕食の酒のあてには温しもの ふと思いたる雨の午後なり
20
梅雨に入り植田が青田に変わる頃畦草
(
あぜくさ
)
繁りて白サギ隠さる
25
未だ娘
(
こ
)
の弁当作りつ今朝もまた頭入らぬ基礎英語聞く
24
木々に落ち青葉を揺らす梅雨入らば直ぐ来る夏の猛暑憂いぬ
26
夜が明け今日が確かに始まりぬ様々な音戸外に増えくる
32
雨降れば 胸キュンソング思い出す 今でも泣ける 雨の物語 /イルカ
16
汗ふきの マフラーかけて夕暮れの散歩に探す 短歌
(
うた
)
のタネなど
29
人の世の 喜怒哀楽のパーセント 喜と哀浮かぶも その他わからず
18
雨降らば ごうごう落ち来る男滝
(
おだき
)
あり 今は優しき女滝
(
めだき
)
の如し
18
生きおれば せんなきことも多々あれど どうにかは成る 戦争以外は
27
今なれば 素直に入る言の葉も 聞かず放
(
ほお
)
った青き日もあり
39
ついに来た エアコン温度の戦いが 家や会社で 真剣勝負
25
今年より短歌
(
うた
)
を趣味とし外出れば 目に留まるもの 花 鳥 空なり
49
切り株が そろそろ休めと声かける 疲れし人を労
(
ねぎら
)
ふがごと
30
吾が里は同じ名字の家多し 個人情報それ在りて無きもの
27
山若葉 色濃くなりて青葉闇
(
あおばやみ
)
鎮守の森の音無き夕暮れ
22
淡々と 生を営む日常を 愛しく思ふ 清し朝には
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上下して 夏つばめ飛ぶ川の道 流れる水の先飛ぶ速さよ
36
早朝に青芝下りるヒヨドリよ 互いに頑張ろ今日の一日
23
同窓会 シニアの幹事声上げて 男子十名女子八名 こころ和みぬ
19
人生で大事なものを思ふ時 在るモノよりも見えぬが浮かびし
29
ここ離る 歌人を惜しむ短歌
(
うた
)
多し 若くも貴方は徳ある人なり
18
独り居て 民衆の歌 聞きし夕 吾も歌ふや民衆
(
たみ
)
に混じりて 舞台レ・ミゼラブル
13
格言を 何度も脳に言ひ聞かす 前頭葉は一時
(
いっとき
)
優等生になる
16
短歌
(
うた
)
上手く なるには多作がコツらしい 頭たたくも余計出て来ず
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ビル街の上から吹く風突風で 優し青田の風の懐かし
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