花子
5
7
投稿数
303
樹つらら 雫したたり 宝剣の 端(は)に朝日さす 銀嶺の鉾(ほこ)
5
日昇りて 晴れゆく嶺に 陽溜まりて 陽炎ゆるる その影菩薩かな
4
雪像の 山のなだれに 道しるべ 霧吹きわたり 樹の雪衣( ゆきころも) 道無き道の つがい影
4