Utakata
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花子
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春寒し 悔いることなし 君の影 影を慕いて 夢かうつつか
9
絹の雨 しなやかに揺れ 朝霞 濡れて色濃き 野辺に咲く花 乙女夢見る 黄色一色
6
野辺の花 寒さ緩みて 生き生きと 風に吹かれて 咲き綻れて 独り酒酌み 草枕
4
朝霞 光り射せども 春寒し 光り影なす その影淡く 雲雀さえずり 山の音遠く
5
陽温かか 風緩み 空の碧 薄墨流し 霞かかるや 陽に映え揺れる その影ひとり
5
寒さ返る 囲炉裏火弾け 茅葺きの 峠凍てつき 月影冴ゆる 独り酒酌み 山音やまね泣き濡れ
5
春の宵 月影かくれ 花の宴 さくらさけども 舞い散りぬるを はかなさの 悲しさよ
5
群雲の 月の陽さえぎ 春の宵 川面に映えし 月影の 梅の香溢れ 独り酒を酌み
5
うしろ髪 しなやかに揺れ 十六夜の 独り一夜の 夢追いかけて
13
朧月 月の陽さえぎ 薄靄の 水面に映えし 揺れる月影 山の端白み 君旅立つや
5
濃い碧の 深山入りて 白銀の 魂凍つて 碧さ目に沁む
11
雪明けの 白銀の矢射し 春薫る 独りまどろみ 呼べど答えず
9
春浅く 霞かかりて 朝陽射す 光りあたれど 蝋梅萌えず 里山寒し その影独り
5
白銀の 黄色一色 春はそこ 朝陽こぼれ メジロさえずる
7
旅の空 西陽射す 茜色 草の葉萌えず 道を急がず その影坐して 山の端霞む
4
ウメジロー 枝から枝へ 蜜の味 梅の香こぼれ 春はすぐそこ
8
朝茜 紫雲たなびき 静けしや 山の音ね響き 幾山越えて 山嶺やまね陽射して みどり一色
4
夜更けて 雪降り積もり 日は昇り 独り雪掻き 山の端白みて 茜色射す
5
風冷たし 薄靄架かり 山の嶺 山の音やまのね響き 長閑けさ見つけ 冬陽射し受け 野辺の草萌え
4
波がしら 引いては寄せて 泡となる 朝霧湧きて 磯小島映え
11
冴ゆる空 吹雪く狭間に 冬陽射し 一歩ひとりの 影法師
8
雪女郎 埋み火おこし ともし影 氷雨窓打ち 待ち人来たる
11
水温み 淡雪溶けて せせらぎの 流れ渦巻き 岩を噛みつつ
10
春を呼ぶ 陽射し艶やかに 紅梅の ほの香漂ふ 花の宴
7
ウメジロー 枝から枝へ 蜜の味 風薫る 梅の香こぼれ 春隣
4
うしろ髪 しなやかに揺れ 匂い爽やか 艶めいて 若さ漲る
9
水明かり 山紫に 空茜 旅路に光る 風のささやき
8
水明の 月の影映え 空茜 紫雲たなびき 魂透むや
9
うしろ髪 しなやかに揺れ 匂い爽やか 若さ漲り 夢心地
4
春雨の しなやかに降り 朝霞 濡れて色濃き 野辺に咲く花 君に届くや 今何処
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