Utakata
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のぎしり
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定形の日記なのだと思っています
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請求は四冊分のKindleの嗚呼簡単に買えてしまって
12
急降下しては
P
C
キーボードどたり指先出たかカメムシ
13
クロッカスあれッ福寿草咲いてるじゃない!畑に雪がまだあるのにね
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山肌が斑に見えて鈍色の青と白とが競い合う頃
19
5
回分+
6
回パッドでもだめだったかと貯水池の規模
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隣家
(
となりや
)
にばあちゃん来てた賑やかで今朝は静かだ施設に戻り
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何気なくそじるたごむは方言と知らず使って通じぬ上司
9
一区切りもう一捻りワンノッチここまでがギリここを過ぎない
8
パラパラと久々に聞くこの響き雪載せぬ屋根弾く雨音
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千二百三十四首まあ特に意味はなくっていちにいさんし!
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着かずとも断ち切られても西側を向いてればいいそれだけでいい
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漫然と時を過ごせば甚大な損失を生むもう手遅れだ
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いつからか禿気にならず年の功雨は困るな雫流れる
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まだポツリポツリ聞こえる白鳥の声群れるのが嫌なのかなと
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風呂の湯じゃないんだけどな手を入れてガサガサ練って用を足す猫
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知らぬ間に動きが鈍くなったらし一時間すらやたら短い
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売ってない無くしたならばどれほどに当惑するか愛用の匙
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テーブルを転げた箸はそうだよな隅の埃を纏い横たう
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起きてからアクシデントが続くけど偉いぞ自分怒ってはない
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動物が人ん
家
(
ち
)
の中うろうろと勝手に動き暮らす幸せ
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青空に羽根光らせて羽根透かし高く高くと昇る白鳥
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よく晴れて空青くして雲白く白鳥の白雲に溶けゆく
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良し悪しは別だが石破答弁が変に楽しい言い方の妙
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寒くない風吹き割れた雨樋がどたばたと鳴る
春陽
(
はるひ
)
注いで
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薄雲る鈍い朝日を背に受けて白鳥達は空の高みへ
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屋根の雪完全に消え薄雲る空へ白鳥上昇してく
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もうちょっと歌らしいのも
拵
(
こさ
)
えたいされど止まない露悪と愚痴と
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写真見て去年あたりはもうちょっと余裕あったとしみじみ思う
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なんでかと思う銭でも領土でも持ってる程に欲しがる理屈
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吹く風の
刃鈍
(
やいばにぶ
)
れば暖かいわけではないが春を感じて
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