とてんから
86
65
投稿数
1370

ある夜、稲妻が空を照らし雷鳴が轟く中でひとり夢中になって遊んでいた時の高揚感がキッカケでした。突然、短歌に目覚めました。それまでは百人一首(うっすら)と有名なサラダ記念日くらいしか知らなかったんですが。思いつきで投稿した後に気分で消したり修正もちょいちょい。2025.8.4初投稿。きっと永遠に初心者です。

異次元の時を超えてく地球号 ボカロ響かせ船は満員
13
眠らない夜に消えてくオリオン座 僕らの地球ほしは白内障だね
15
勝ち馬に乗って黒渦抜け出して疼く怒りをとっとこ忘れ
16
晴れ晴れと今日に花咲く勝利かな愛馬駆け抜け見事なハナ差
14
過ちを他人ひとに背負わせ嗤う鬼 日輪刀を打ってもらおう!
13
拗らせた鬼どもをぎょすストレスは詠う心をごっそりえぐ
14
若者は右に乗っかり草草々 謙虚な人は四人に一人
12
野放しで己を律せぬ二十代 仕事のルールをじゃんじゃん破り
13
散り散りの蛍を星夜に詠ったらアニメに被りて没となりけり
13
AIに解釈させるのイチ押しです理解は深いし被り防止で (楽曲の歌詞と被るパターンも)
7
幸せはきっと心を奪うから詠うだけなら一人がいいね
15
マウントを取った取られた不要論 自信ひとつで山など動き (語源はマウンティングですが)
14
樹に生りて赤き果実の一粒や咥えし鳥の発ちて夕映え
25
定型詩 詠う未来の定形死 待ってらんねぇエンジン吹かし
11
七つ星 光る景色は無限大 占ふ夢に桜は咲いて
17
大樹だけ見上げて僕は腕の中 強き命は大地の力
23
愛は枯れ芽吹く春待つ土の中 雪の毛布でじっと目を閉じ
21
陽光に透ける紅葉の欄間かな冴える空気の季節の彫り師
22
もったいないぬくいシャワーが止められない「肌は直接温めないと」か・・
10
よく見たら なぜか「てにをは」くっ付いて あとから修正Utakataあるある
16
せっかちは新聞不向きの感もありタイムラグとか選者も壁で (と・・様、情報ありがとうございます)
11
惑星を桜器おうきに七つ入れ飾る 金、銀、ピンクは星のかんむり (銀紙の惑星ですが)
13
ズキズキと痛む心を慰めて濁点二つ「好き」を忘れて
19
さかずきに浮かぶ三日月眺めては懸けた想ひをグイと飲み干し
25
すずめの木 朝からピチュピチュ話し合い雨がポツポツねぐらの会議
25
テキパキと働き目立てば波が立つ呼吸を学ぼう太極拳で
18
枝打ちて寂しく映る木々たちは根と根で繋がるネットワークで
22
朝飯を食って困ったナゾ腹痛 きび団子より正露丸だね
18
家を出て目指す先には鬼ヶ島 犬、猿、雉に出会ってみたいね
21
目線上 服が雑然パイプ棚 撤去し回せば運気も洗い
16