とてんから
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ある夜、稲妻が空を照らし雷鳴が轟く中でひとり夢中になって遊んでいた時の高揚感がキッカケでした。突然、短歌に目覚めました。それまでは百人一首(うっすら)と有名なサラダ記念日くらいしか知らなかったんですが。思いつきで投稿した後に気分で消したり修正もちょいちょい。2025.8.4初投稿。きっと永遠に初心者です。

子の頃に一瞬目にしたオニヤンマいまではキャンプの虫除けフィギュア
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年金をたったひと月未払いで何度も「最終」催促通知 (税金の無駄遣いは止めましょう)
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寒さゆへ時すら縮むと思ふ日々 むつむ間もなく睦月は過ぎて
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3分で用足し戻ればはたと消え誰ぞ持ち去り戻らぬコート (高価なものでもなく・①)
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古着屋で買ったと似合わぬコートの背 息子の影を母は憂いて (②)
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勝ち残れ願いを捨てて察知しろ負けぬヴィジョンに未来を賭けろ (WIN5感)
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Utakataは泡の花咲く大樹の木 若き新芽は冬でも伸びて
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重力を振り切るロケットぱねぇから「たった1秒」職場へドンよ (秒速11.2km)
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心にも時に生じるビッグバン希薄な宇宙は大気を求め
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そひとり届けと願ふ泡沫は頷き揺れる花と消えゆき
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井戸の冬 風を凌いで蓋の裏 隙間に眺むお外は雪で
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「本当にキミは何にも知らないね」うん・・驚いたよサバンナの象
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難漢字 みやびかほらす古都の風 地方の民は藁でみの編み
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マットレス腰に負荷なる負の眠り浮遊の魔法を毛布に掛けてよ
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掴む手で揃えて挟んで架ける橋 家族麻雀いまは姪まで
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あゝ君はエナジー満ちて香る花 炎のよふな強さを秘めて
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核心の謎は明かさず最終回 残る余韻に枝葉が伸びて
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地上絵は宇宙そらと神への讃歌アートかな小さなハチドリ大きく描き
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機動力 薄き装甲ひねる知恵 大地に描かん魔法の陣を
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闇に撃ついかついボディ強き武器漢字 ブウォンと光る「ドム」に睨まれ (厳かで古風な歌への畏怖)
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日々ノルマひとつ足りない口惜しさ「んん〜」と巡らせ無駄を探して
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夕球火の星を眺めて注ぐダージリン来来来世で移住しようか
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募金箱 首を傾げるレトリーバー鼻ズラ撫でてチャリンチャリン
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僕ポスト今日もお外で待ちぼうけ文よ来い来い愛しい文よ
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罪人の刑場跡の桑の実を恐れず食んだ子らも大人に
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燃え尽きた火球は秘めて土の中やがて根を張り赤き実となり
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チキン野郎?ワードセンスがノンノンノンだって恐竜だったんだから
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火星行きロケット発射5秒前 新たな惑星ふるさと夕球ゆうきゅう」と呼び (空が赤いので)
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榕庵宇田川は言葉を仰山ぎょうさんよう編んだ僕も編みたいひとつだけでも (細胞、結晶、法則、酸素など多数)
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分断が煽る憎悪と偏見に呑まれちゃダメだ目を覚まさなきゃ
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