Utakata
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とてんから
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短歌作りにハマってから「目に映る景色」が変わりました。様々なテイストを取り
入れながら「日々の想い」を吐露しています。けっこう消したり修正もしています。
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打ち寄せる波に小瓶は攫われて僕の想いは海へ抱かれ
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猫は逝く「治療の選択ごめんね」と届かぬ君へ僕は無力だ
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恐らくは「二段は上の歌がある」歌人の野望は水面下で燃え
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数字ならオリジナルにも価値があり「作る楽しさ→情報保護」に
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悠久の文字の進化を超えていく自作自型の意味なき戯れ
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血は巡り鉄に駆られて渦巻いて呪いのよふに命を喰らい
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白陶に現るドラゴン吉兆で身軽な僕は如意棒を得て
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脳内の開かずの扉のパスワード「雑作もない」の一言で開き
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人知れずミクロの粒なら何処にでも降っているらし隕石たちは
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父の背を追って赤岳一歩づつ 不意に現るカモシカ
崖下
(
がいか
)
へ
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予定組み放置してたら尻に火が あたふた回るネズミの花火
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初めての短歌の書籍は猫の絵で僕はいつでも猫に魅せられ
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僕たちは前世の伏線回収者「よろしく頼む」来世の自分
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人生をギュッと詰め込む弁当箱 箱から仕立てて三段重ね
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嵌らないピースを外しまた探す 玉が転がる立体パズルに
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ピキピキと音を響かせ澄みわたる白き
薄氷
(
うすらい
)
眺めるばかり
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病院で君は点滴つけたまま「何しに来た!」と「シャーッ!」と威嚇し
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「出来ない」の文字が笑って自己紹介 僕の名前は「やらない」ですと
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「できない」と思った時は「カツを食う!」それしかできないアスパラ添えて
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インプット 輸血のよふに血は騒ぎ 壊れる細胞呑まれて生まれ
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研究書ちょちょっとめくって床へ置く短歌の重みに
畏
(
おそ
)
れをなして
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やっと来た!返金からの
密林
(
アマゾン
)
便 初めて購入「短歌研究」
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音楽のせんせが紡いだ物語 ピークを迎え チャイムで「えぇ〜〜〜」
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姉上が死後の選択迫ります「海に散骨・。・。」まだ元気ですけど!
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ジョン連れて丘の木陰でひと休み街を見下ろす僕のスポット
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猫は舐め見事に体臭消している「消えるニャン」とか商品ほしい
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噛みっ
娘
(
こ
)
はあえてミスして「
人試
(
ひとだめ
)
し」女性の怨念〆ここここ怖し!
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麦を刈る大地の風は息をして山から川へ海へ吹き抜け
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気のせいか震えるように歩くアリ 今から備える冬支度かな
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クマが出た!瞳の下で冬眠中 今さら寝ても起きられないね
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