とてんから
86
65
投稿数
1370

ある夜、稲妻が空を照らし雷鳴が轟く中でひとり夢中になって遊んでいた時の高揚感がキッカケでした。突然、短歌に目覚めました。それまでは百人一首(うっすら)と有名なサラダ記念日くらいしか知らなかったんですが。思いつきで投稿した後に気分で消したり修正もちょいちょい。2025.8.4初投稿。きっと永遠に初心者です。

抑止力「語威力ズドンッ」一撃で誰もが壊れる抑えていても
7
知を尽くす直訴するなら想像の上を行かなきゃ意味がないんだ
19
俺じゃない・・年に5回の部長賞 隣りの部署にもちゃんとあげてよ (インセンティブ三千円×5)
13
風穴を開けねば変わらぬ未来ならバンバン開けてやろうじゃないか
16
詠わねば一歩も動けぬ僕だから短歌の力でエンジン点火!
20
ケーキだけ僕を連れ出すご褒美はロールケーキを一本ペロリ
14
鎧だね地位やお金や筋肉は裏切らないから筋トレしよう
16
使う日のアテも無いけど筆名を思案しながら途方に暮れて
18
アニメなど詠ってしまうとディスられる?短歌も俳句も心のままに
15
詩的だなぁレアなアニメの終末は想像させるニクい設定
9
鍵壊れ必死で窓を抑えてる瞼がかん!金縛りやわ
13
個性とは容易たやすく築けぬ天守閣 量産タイプの殻を脱ぎ捨て
17
双六をパズルで組み立て肖像画 転がす賽は読み手の気分で
13
クセなのか「て」止め短歌になりがちで人それぞれにクセはあるやも
13
きな粉餅きび砂糖ならいくつでも心の機微に触れる甘さで
16
物語みたいな仲間は得られない戦士はいない戦死を恐れ
11
太陽の代わりに点け足す電球色ちょっぴりだけどやる気アップる
13
霞んでく道の見えない日々の糧 僕らはみんな迷子なのかな?
18
次女迷子!焦る母にもニコニコと「写真撮ろう」と父は動じず (昔話・母激おこ)
14
我ひとり己の中にもわれひとり五つの口はあーだこーだと
17
おいおいおい思い切ったのっ込むなぁ攻めてきやがる小僧のくせに (言われたい)
14
苦しいと思えば苦しネガティブ人 楽しく越えればポジピの宴
13
太陽は僕の詠久エネルギー夜雨には負けない歌って漕いで
16
外は雨8階ベーター前ひとりゴルゴな気分で間隙狙い
17
チワワちゃん凛と飼い主引き連れて僕が守ってあげるの顔で
22
サンタさん夢見る子にはいい夢を見れない子には靴下編んで
17
ムクドリが頬張る柿は完熟だ「先着5名」早起きさんに
21
白色のワセリン助く乾燥肌 ボクサーだけのガードじゃないのね
12
あと二首だ百にひとつも嵌まらない欠けたピースにリミット迫り
13
寝だめしてこっそり夜に詠遠の歌を求めてスマホいじいじ
14