とてんから
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ある夜、稲妻が空を照らし雷鳴が轟く中でひとり夢中になって遊んでいた時の高揚感がキッカケでした。突然、短歌に目覚めました。それまでは百人一首(うっすら)と有名なサラダ記念日くらいしか知らなかったんですが。思いつきで投稿した後に気分で消したり修正もちょいちょい。2025.8.4初投稿。きっと永遠に初心者です。

ひらがなを幾つも並べて通ずるは「ハ行だけ」だと気づきハハハハ
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ウイルスの声を拾ってインタビュー「進化の鍵を試しているのさ」
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貯蓄たんすへきジパング喰らう物怪か詐欺オレに貢ぐな天下を回せ
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歳ってさ気にする人ほど老けるよねマジで謎だね忘れちゃいなよ
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投げてこい暴れる球を魔の球をお前を見せろ震えて吼えろ
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取り戻す!塵の翼は二枚じゃないターンで全開「雨をぶち抜け!」
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チャリ通にエコな手当をしてあげて痛いわパンク八千円よ
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夜の月いっしょに作曲ふふふふふっ朝は歌って太陽しょって
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膨大な時に吹き込む息の精 膨らむ風船ひもを手放し
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並び立つ者などいない君ひとり誰もが誇れ己が命を
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かんなぎのひとみ濡らせし神のこゑ何をか問はむ揺らぐ夜明けに (巫=巫女)
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コンビニのトラックぽつんガタゴトと苦労の距離ルールに心が軋み
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百均にノーベル賞をあげようぞ「もろこし百円」僕は平和だ
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何度でもパック牛乳の軍勢攻めてくる「百を超えたか」怠惰の神よ
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幼日おさなひに部屋の片隅ボクひとり涙の跡は深きに眠り
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人のまま進化を遂げたアサシン殺し屋の笑みはグサッと「君は素敵だ・・」
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ロボットになった笑顔はカクカクだ会話が途切れるフリーズタイム
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掛け違うボタンはいつも最初から僕らは焦るボタンひとつで
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白米は少し残して昼飯用 庶民は難民ここはジパング
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種が落つ器の音は桜色 種がいっぱいポンカンだから
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風騒ぐ春よ僕らを運んでけ愛しい君に出会える場所へ
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三日月の微笑み冴ゆる刀風 斬るや列車は異郷の空へ
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檄文を千文字つらね隠す爪 檄の噂に上司パワハラ鎮まり
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誰しもが目線を避けて歩く世は何が起きても誰も見ぬ世で
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九条はPKOで壊れたねジキルとハイドにならなきゃいいが
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ツムツムと言の葉つむぐ僕の色 降ってくるかな?掴んでストンっ
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怪我を越えタイトル賭けてあと一歩ドックンドックン馬群よ開け
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沼ひたり特権に生くひとり星「がため」眠りてめざむや否や
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惰性だぜペダルを踏めよ炎脚えんきゃくだ日々を駆け抜く馬と懸けねば
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は留年ギリギリ海見てた羨ましいなぁ関数センス
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