とてんから
86
65
投稿数
1370

ある夜、稲妻が空を照らし雷鳴が轟く中でひとり夢中になって遊んでいた時の高揚感がキッカケでした。突然、短歌に目覚めました。それまでは百人一首(うっすら)と有名なサラダ記念日くらいしか知らなかったんですが。思いつきで投稿した後に気分で消したり修正もちょいちょい。2025.8.4初投稿。きっと永遠に初心者です。

チャリ通の歌に勝てない我の脳「チャリ・風・心」は仲良しトリオ
17
歯車はギリギリ攻めてフル回転 キチキチ回る昭和のさが
22
朝の風シャララと切って細き道 バキュームどきゅーん呼吸を止めて
17
密林アマゾンで見つけたケース収納は未開封 逆にお部屋を狭くしてをり
21
金の雲ヒュンヒュン飛んで見え隠れ 理屈じゃ乗れない「NOの石壁」
17
恋なんて男と女のカラムーチョ 刺激やみつき指まで舐めて
16
土曜日の街はスローな紅葉もみじ色 僕だけ疾風白きママチャリ
26
鉄塔をミクロの棘と重ねたら地球は宇宙のウイルスかもね
16
城勤め無難な黒は好きなれど不思議と水色効率上がり
22
アパートでこっそり君と十二年 僕の魂 猫色帯びて
20
帰るなり「待ってたニャー」と膝に乗り僕を見つめて愛撫を求め
18
出かけ時 甘えて嫌がりウロウロと 流し目うるる 亡き猫ライラ
21
地頭なき田畑に集いし者たちは ずぶりずぶりと足から沼へ
14
二十年 槽の裏側カビ本陣 アトピー対策 そろそろ買うか・・
15
愛おしき猫は腎針じんしんチクタクと神のみぞ知る命の時計
17
休日は爆睡バクバクふる充電 起きてムシャムシャ現実食べて
13
あの日からメジャーになった「忖度くん」言の葉まってる照らす光を
10
将来に忖度しつつ生きるより「SHOWらい!」気分で行こうぜブラザー
12
休日をちょっぴり増やしプチ籠り 栗食べ柿食いあんまん食んで
12
市役所で働く君は研修中 笑顔がグッジョブ ひたむき素敵
16
食パンを片手でんで女子が行く! アニメな朝にクスッと目覚め
13
恥じさへも詠んで笑って模索して部屋は片付き一歩前進
23
僕の目は瞳の中で乱反射 月はキラキラ僕だけの月
16
何気ない一瞬一瞬煌めいて君はひたむき輝き秘めて
11
砂底にポコリポコリと立ち登る理由わけなき想ひは川面で弾け
18
どこへでも出せる精鋭?三十首 1111イイ日と信じてすがしくマスへ
15
入り口を探すも八苦スクロール 苛立ち調整「年末調整」
13
カフェオレは僕の頭痛の救世主 溶かす粒つぶシャカシャカシャカッ
12
道端のアイドル揺れるチェリーセージ 視線いっぱい紅白ウサギ
16
切り株にしばし座って並木道 まだ新しい木の肌に触れ
22