七咲
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385

天邪鬼

健やかの擬人化みたいな人だね なりふり構わず長生きしてよ
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君のこと好きになりたくない理由わけは嫌いになるの嫌だからだよ
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やわらかな木漏れ日に咲く一輪花 その名を呼んで そばにいるから
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待っててね今すぐその手握るから 三億光年離れていても
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難しい歌なんか私詠めないよ 見える景色と触れた熱だけ
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ミスしても私かわいい そうでしょ?だから許してその目をやめて
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ブルベ冬絶対そうだ気づいてよ 今すぐその髪黒に染めたい
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君の髪ふわりとゆれるオレンジが夕日みたいで少しさみしい
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匂い、味 見た、聴いたもの 君すべて 何も合わないそれすら愛しい
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削ぎ落とす1キロだって残さない私は羽になりたいだけで
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いつだって考えるのは君のこと大好きなんだ※君は日替わり 
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そんなこと言わせてごめん 無力だ 私、神様なら良かったな
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前髪を切ってみたけど多分キミ、掻き分ける手を目で追ってたね
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とけるのはアイスクリームかぼくたちか バニラとイチゴ選んでいいよ
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太陽とひまわりを背に手を振った君がなにより眩しく映る
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茹だる日に君の額を伝う汗 追いかけぱちり今、目が合った
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何度見ても飽きないとは言わないさ君だから飽きないだけなんだ
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歯並びの美しさすら恋をする理由になると君で知ったよ
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君が好きたった五文字がいえなくて消しては打ってまた朝が来る
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最低なことをしようぜ 半月の瞳は笑う手を取りながら
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おちるまで待ってるからと頬なでる君の瞳に映るは地獄
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幼さのにじむ筆跡なぞったらあなたに少し近づけますか?
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その糸が赤ではないと知ったから結ばず切って捨てる土曜日
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影を踏む ずっと一緒にいたのにどうして君は泣いてるのかな
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「歌なんて知るんじゃなかったよ」つぶやく君に傘を渡した
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薄まった君の色見て思い出す夜更けになびく長い前髪
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東京にとらわれてるでも好きよ 愛想のいい、ここは地獄ね
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いい人と言われることに飽きました はじめて塗った真紅のリップ
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「どうなってもいいじゃん」夜にとける薄手のシャツと淡いプリーツ
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青色の春とか海の真ん中に君を見つけて少しはにかむ
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