七咲
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天邪鬼

離れると病であると気づきます 恋の病と誰が言ったか
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本物になれないのなら大人しく夢を見たっていいんじゃないか
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ふわふわの君のとなりに横たわるあまくとろけるパンケーキの香
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好きなこと時間をかけて思い出す たくさん愛していたと気づく
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何色も染まってくれる君だけどほんとの色をそっと教えて
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飛び込んだ君の瞳が輝いた 映さないでよ醜い僕を
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いつもより拡張した現実に飛び込んだから君と目が合う
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そんなこと言わないでくれ 君のこと一番だって言い続けるよ
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忘れてた君の季節が来たことを ひどいさよなら忘れてないよ
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名も知らぬ人が劣化と言うけれど良さを知るのは僕だけでいい
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私の手握りかえしてくれるけど心はあの子きらめく星よ
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かわいさできみをイメージするのなら緑の星にアメジストかな
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いつの日か君を嫌いになるけれどこの日の好きは忘れないから
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はじめてのチョコレートは溶けていく 舌に残ったあまい後味
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指輪する手が右手ならいいのにな インカメだから反転だよね?
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明日から脱毛サロンに通います 早く君に、君になりたい
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君の着るデニムに少し憧れて手に取るスカートかわいいと言って
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髪の毛がハネてることも気にしないあなたのことを気にしすぎてる
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レジ裏のテーブル二人並んでた 眼鏡のフチで君とわかった
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「ツーブロはやめたんですね」 微笑んで「大人だからね」嘘をつく君
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「クソ暑い」流れる汗黒の半袖 君は普通の男の子だね
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そうなんだ 好きなタイプと恋人は別なら早く言ってほしいな
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君がいる夏の真ん中手を伸ばす届かないけどおいてかないで
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曇空 膝を抱えて窓を見る 私みたいな外の景色だ
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私こそあなたに会わす顔がない返せないLINE通知は残す
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眠たくて片方の目をこすったら不意にあなたの声が聞こえた
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私だけ置いていかれる 寒空の下で待っても誰も来ないや
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君の目がまっすぐ夢を見てること僕は知ってる合わないね、目が
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楽しみな週末がもうやってくる 一番似合うリップを塗って
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言ってよ好きだって今すぐに その唇はかわいい飾り?
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