Utakata
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七咲
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天邪鬼
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嫌な音 ぽたぽたぽたり 夜に鳴く 灯りついたら静かにしてね
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まんまるの空に浮かんだお団子を一口食べて月へ帰ろう
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私よりあなたの近くにいる人 どれを飲んだら私がなれる
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きしきしと踏みしめ歩く純白を歩く先に光が見えた
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夕暮れに君を想って泣くことを鼻で笑った君が好きです
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顔を見て気づかないでね 私利私欲にまみれている耳元のあな
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ルビをふる 読めるジだってかまわずに 誰も知らないシに向かい合う
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君のこと明日のことも投げ出した 夢なんてない雨のせいだよ
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白い布被って夜に誓います あなたのふこう たまにしあわせ
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暗がりでゆるりゆるりと繋がって 生暖かい夢を見るだけ
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たんたんと死を待つだけの生活が何年続く先が見えない
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泣き叫ぶ声は聞こえない あいつらに目にもの見せる秋の始まり
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ああやっと夏が終わるのではなくて いのちが終わる 君のせいだよ
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さみしくて電話をしたの君にだけ でないでいいよ気にして欲しい
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シャンプーを変えたこと気づいてよね 望みはひとつそれだけでいい
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もう少し 終わらないでと泣いている 君の横顔静かに撫でる
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雲間からのぞくオレンジのびていく 青く塗られた大きな紙に
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愛なんて 死ねと殺すのミルフィーユ 君がいるから成り立つ気持ち
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素直さが無意味だと知る真夜中に あなたのことをなにも知らない
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0キロのお菓子を食べて泣いている口のニキビが痛くてしみる
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フィルター越しの空だと不鮮明 ただ星はどの目でも見えない
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死にたくて入ったカフェ プカプカと泡立つソーダの気泡は僕
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声殺し君がうなずく姿見て 満足したとシーツに沈む
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はじめてを君にあげると言ったけど それが嘘だとキスで気づいて
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手が触れて鼓動が早くなることが始まりなんて君で知ったよ
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