Utakata
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カルブルクス
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風の吹くまま気の向くまま
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レベル上げログボリセマラ緊急メンテないものだろうか俺らの身にも
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じわじわと肌を這う汗もどかしくまるで昨日のあなたのようだね
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いつだって一歩先には天才がいるのだ今もページの先に
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いい年で着せ替えゲームにはまり出す 昔の私を慰めながら
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夏だから何か起こる気しているが結局なにも起きない毎年
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日曜に過ごした昼寝の甘美さよ 関節痛がちょっと幸せ
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雨上がり雲の隙間を染める日が橙帯びる夏のゆふぐれ
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明日の朝カリカリベーコン焼く予定 幸せな日にできますように
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幾月も掃除してない窓サッシエアコンフィルター私の心
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柄シャツにゴツいアクセと濃いメイク無理なら尻尾を巻いて帰りな
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雨どいで絶えずさえずる雀二羽 ひとりの我には知れぬ言葉よ
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雨の朝曇った頭で起き上がる あなたがいれば晴天なのにな
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冷房で冷えたつま先いたずらに脇腹つつく無邪気なあなたよ
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ぎしぎしとソファの沈む音させて上に乗っては前足ふみふみ
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おつかれさんビールを冷やして待ってるよ 留守電聞いて帰路を駆け出す
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あなたからもらったものはただ一つ 忘がたいという気持ちだけ
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刈り上げた後ろ髪には触れないで鼻にキスする君が好きだよ
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失恋の辛さと速度によく似てる君が弾いてたあのアルペジオ
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「降車時はブザーでお知らせ下さい」が使えりゃいいのに人生にもさ
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蝉の声溶けたアイスと朝顔と冷やし中華で夏を作ろう
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気まぐれに買った駄菓子のラムネさえ大人の僕にはタイムマシンだ
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夜明けだねそろそろヒトに戻ろうか 溶けてた影を集めておはよう
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歌姫はブレイクフリーと歌ってた その風穴を行くぞおまえら
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空席がひとつとばしのシアターで 手に汗にぎる客らは密す
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夕焼けを一緒に見たならそれは恋 朝焼けならばそれは愛だよ
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真夜中が静かなのはねお嬢さん 悲しみの音が聞こえるようにさ
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あの頃に帰りたいとは思わない そう意地張って生きる大人です
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すり減らす命の音や夜に鳴る それを鼓動とひとはいふなり
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楽に逝く方法を先に作っとけ それから僕らを産み落としてくれ
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泡沫のごとく消え去るその恋も弾ける最後はぱっとかがやく
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