平太
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投稿数
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街角から乙女の祈りが聞こえてる綺麗な女性を想像したがオッサンやった
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トンネルに入ってわかる人の恩 春のきらめきあの方へも お題「トンネル」
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大谷の記録は無限に広がって期待を超える期待どうりに お題「大谷翔平」
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春の水ゆらぎを映す面ひらき掬えば青はこわれてゆけり お題「ゆらぎ」
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999で誰もが見えない未知の世界パラレルワールドを賢治は旅していたのか
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いつもあるなくしてわかるありがたさ退屈だけど平凡な日々 お題「3.11」
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溺れてる誰もがみんな依存症天国に行けばきっと治る お題「依存症」
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宇宙からノイズに混じる鼓動聴き百光年先は平和か幸せか お題「受信」
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受信した言葉の奥の体温を吐息のごとく胸に受けとめ お題「受信」
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たんぽぽは風にゆだねて旅立ちぬ黄金の記憶瞳に焼きつけて
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大谷のフリー打撃はパーンと音球が消えたぞなんと五階席 お題「消える」
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滴った涙と汗が虹となり絶望の空に希望を架ける お題「滴る」
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円安で物価高騰が止まらない一般庶民はエンエンと泣いている お題:「円」
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くりかえす戦の歴史アメリカはイランの次は台湾を指す ・お題「くりかえす」
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世界中つなぐ画面の指先に声なき声が平和を祈る ・お題「スマホ」
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コーラスのサークル入るが譜面読めず後ろの方で口パクばれてもた
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山に向かいバカヤローと叫んだら山びこかえる バカバカバカと
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執着を捨ててひらける湿槃の身身心脱落我が身よさらば
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打ち上げた青空に飛ぶ白い球ふんわり浮かぶ雲まで届け
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弾丸のごとく過ぎゆく一年に溜め息つきつつ屋台で一杯
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だしぬけに督促状 肝冷やす夜の電話が無言で切れる
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息白く顔半分だけのぞかして風に負けずに雪降る道ゆく
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ときめきはひそかな熱の電気の海触れたときには静かなる震え
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待てど来ぬ ハチ公見つめて三十分銀の鈴かな スマホは鳴らず
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雪だるまころころ転がり大きくなり陽に抱かれ溶けて空へと還る
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氷河ゆく太古の叫び閉じ込めて氷の刃が世界を削る
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山眠る音なき雪の降りしきり影さえ凍り足音までも氷結す
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山頂に雲海広がる遠き峰朝日の中に地球の鼓動が
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白馬の鬣はためき雪よりも白き吐息で天を駆けゆく
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古い本のページ開けば紙の匂い亡き作家の息づかいが聞こえる
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