灯屋  フォロー 52 フォロワー 51 投稿数 347

きっと皆んな繋がってるよね。15歳高1。

リモコンの ボタンを押さず ふと見つめ 消えた文字見て 時間に浸かる 

しとしとと長雨の日は偏頭痛食欲わかず。 君に逢いたい 

僕の手で 乱れた君の髪なおす 白いシャツから夏の香がたつ 

きょう君に失望したただそれだけで 汗ばんだシャツ 折ったボールペン 

スーパーな富岳で演算進めたら地球の未来百景のぞめる 

窓際でブレザー脱いだ君の腕 無垢で透明恋した教室 

抱き締める立場を代わろう母の背に手を回すのは僕の番だよ 

コスモより ゆらり煌めき降ってくる 幾千星と君のLINEと 

ファミレスで 例えば深夜になった時 例えばだけど キスしてみないか 

Google先生教えてくれよ 彼女の頬に触れられる技 

自分だけ わかっていりゃあ それでいい ボクは男前だってことはさ 

二次関数のグラフで悩む場合じゃないよ 俺はあの子に恋をしたんだ! 

噴水の しぶきがはねて一時の涼 モンシロチョウと 青空あおぐ 

I have venom for you, but you don’t see it.Becose,that isn't my feeling.貴方への毒はあれども見せません。だってこんなの本音じゃないの  

食い割りて 喰わるる梅の 天神か 苦きに加え 毒もありなん 

懐かしく 思う日頃は 五年前 時の不可逆 常に悲しき 

咲き誇る 自慢げなリラの有り様も 君のまつげに敵わないとは 

嘘つきな くちびる ゆび先 長い髪 まんまと僕だけ心乱れる 

紫陽花の碧とは違うため息の あなたの心の色は遠くて 

UTAKATAの 心優しき住民の 愛しい言葉で 励まされる日々 

日曜日 窓から青い風が吹く まだまどろみたいよ 夏の始まり 

帰り道 夜風に押され夏のペダル スイっと星まで寄り道しよか 

諍いの 限り知らずか 海向こう  平和謳歌は してられないか 

ふりしぼり ただひたすらに泣いたから 今夜の星は 煌くのか 

あの時の パチンとはじけた君の笑顔 透明な瓶に入れときゃ良かった 

言葉もね きっと誰かに愛されたい 抱きしめられたり 頬ずりされたい 

三角の 心は成り君の心を僕 で 貫けるかな 

寂しいと 思う頃には 影も無し 貴方の声は 今も頭に (まゆりさんに捧ぐ) 

今日の午後 「虹の彼方」を 母と聞く 見えてくるのは 少しの晴れ間 

いつの間に 桜は散って 芝伸びる 十五の春も ただ無為に過ぎ