Utakata
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刺草キロ
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シニアスタッフの営業マンです。同性同世代の歌に特に反応してしまいます。また、にわか相撲ファンです。
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ファン付きのジャンパーみたいな服着たい ダンディズムさえ邪魔しないなら
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少しだけ風が涼しい朝だった これで最後の通勤の朝 っとか言ってみたい
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ジュラ紀には産業革命なかったが 今より+
10
℃の暑さ
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ギフテッドとまで言った猫母よ 鐘一つでも傷つくなかれ(そもそも出られるの?)
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この時局船頭の腕試される 不慣れな者に舵は渡せぬ
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おじさんと言われることは耐えられる 「い」の字入ると承服できぬ
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汗臭い匂いの元は自分かと 不安になってくんくんチェック(電車にて)
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七夕は例年いつも曇り空 概念だけのミルキーウェイよ
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名を馳せた
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世紀の絶対王 タイツ姿がちょっとカワイイ
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キング
(
王
)
とは
フューラー
(
総統
)
とは異なれり わがまま爺さんされどじいーちゃん(楽観?)
7
夢Qを一日読んで夏籠り 戦争前の男と繋がる
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十億の国民統治の装置には 民主主義など間尺に合わぬ(と、習さんは言いたい)
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南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 と唱えてもそれは単なる書籍の背表紙
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陽焼けした背中の皮がほころびて 蝉の羽化する痛みを思ふ
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残りめし瀬戸風味かけ冷や麦茶 けふのお昼はこれでいいやと(暑いし)
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蜩がかなかな悲しと鳴く頃に 私の寿命も少し減る哉
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ギギと鳴く今年も彼らがあらはれむ あと三月ほどかまびすしき夏
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夏プール見知らぬ人と競い合う 抜かれてなるかムキになる
俺
(
アホ
)
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猫母が冷やし中華で呑む酒は それはもちろんマタタビ酒だね
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枝豆ともぎり胡瓜ととうもろこし 鰯の梅煮に酢茗荷添へて(夏のごちそう)
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吊り革にぶらさがったまま寝ている
娘
(
こ
)
眠くて眠くてがっくんがっくん
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大災害起こると君が言ったから 七月五日はノセタラダマス
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備蓄米どんだけ不味いか食べてみたい そういう人もけっこういるかも
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独り者綾瀬はるかじゃおちゃめ過ぎ 江口のり子が適役と思う(「東京ひとり」観て)
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備蓄米 流行りものゆえ買う人が大半だろう この国の衆
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横文字に店員困り顔 「サーキュレーター」「さっき揺れた?」ということですか?(翠星むいろ様へ)
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たっぷりの錦糸玉子とハム胡瓜 冷やし中華は立派な肴
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キスをする相手がいても実山椒 ひとつぶ噛めばその気は失せむ
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山椒の実ひとつぶ口に入れてみる 舌と唇しびれにしびれ
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ぬか床に実山椒まぜて半夏生 ひりりと香り湿気払ひぬ
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