秋人(あきと)
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詩は長年書いてきましたが短歌は今年(2023年)の夏あたりから詠み始めた初心者です。
様々作品に出会って日々刺激を受けています。

街逃れ 色づく秋を訪ねれば 花一輪の恋の面影 
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どの順で 食すべきかと見渡せば 本命横の黄身(キミ)と目が合う 
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ファッションの 一歩先行くリーダーに 歩調合せて秋の風切る 
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おむすびを頬張る毎に 頂の先に広がる麦 黄金色 
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望まざる 合理化という引き算に 割り切れぬ思い 星の降る里 
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陽だまりで 舟漕ぐ祖母の編みかけの 糸で結ばれし祖父との約束
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冷めた恋 見つめ合えないコンビニで 「温めますか?」とレジの中から
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