tomatojapan
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気まぐれに も一度アイコン 変えました

輪島塗り買って応援したいけど、ごめん…似非(えせ)もの百均で買い/応援フェアやってました
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老害をそれとは知らぬ役員の笑みを浮かべて仲間となりぬ
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「ドーナツは穴が美味い」と言う君よ それ私への賛辞でしょうね
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もみじ葉の血色に染めて揺れ落ちる主(ぬし)(幹)はこころを知るや知らぬや
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紅葉(こうよう)を愛でる回廊賑やかに異国の言の葉舞い落ちるごと/河口湖もみじ回廊にて
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秋なれば炎のごとき紅葉(あか)あるも盛りを過ぎしくすみを愛す
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「端(はし)と端(はし)を結ぶのだから橋(はし)という」教授の言で始まる講義/五十数年前は土木科の学生でした
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土と木でできてる時代もあったらし土月(十一)木日(十八)土木の日なり
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五日ぶりアルコールand(アンド)カフェインが脳髄直撃、代償は何
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そう言えば「外反ではなく内反」と思ってました僕の親指
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やさしさとユーモア滲み狼狽える 久永草太(若き歌人)の歌集を仕舞う
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酒よりも夜半に目覚め飲む水が五臓六腑に染みわたりゆく
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「老いたれば濡れそぼる人の傍(かたわら)で傘差しかける人」に…なれたらな
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「老い先が短いのだから寝ていては勿体無い」とスマホに遊ぶ/補足:妻の言です
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年を経て丸くなるやら尖るやら 石ころなるや 人も交々(こもごも)
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セットメニュー餃子を分ける君のいて秋晴れの街ぶらりふらり
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沸きもせず冷めるほどでもない加減 ぬるま湯なればこその安楽
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等距離の外交難し老人会あちらを立てればこちらは寝込み
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ジャイアンもスネ夫も嫌だ 願わくば のび太になりたい つながる人と
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牛乳を鍋で沸かしたあの頃を思い出しつつチンする今宵/おおさむこさむのこさむくらい!?
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趣意に違(たが)う推敲結果に嘆息す、似ても似つかぬ短歌(うた)成れの果て。/それもまた短歌
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「しまった」と思った時はもう遅く口きかぬ日の三日を数ふ
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うたかたの 繋がり離る 人の世の 夢は幻(まぼろ)し 時は妖(あやか)し
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ウンザリす、百十話もある韓ドラに気づけば見入る 秋の夜長は
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ひさかたの湯船がうれし秋なれば三十一(みそひと)ひねり長湯とならむ
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透過するひかりサラサラ秋が舞う二合炊きする日曜の朝
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五十歩と百歩の後退較べれば倍ほど違う「五十歩百歩」
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エラーから失点重ね自滅する、ヤンキースとか自民党とか
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大谷(おほたに)に熱かりし秋は往き暮れてようやく扇風機(ファン)とのわかれぞ来(きた)る/来年のBSにもう期待
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さてどこで「行列」するか。「連立」の方程式は解法無限
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