ななみが実はすき
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色々とあったこの数か月を、短歌共に歩みいろいろ考える事ができました。十数年の片思い、夢見た人への想い、出来事を整理しつつ、本来の自分に戻って一日一首以上継続。次の目標は1,000首と大好きな人に笑顔で妄想してもらうことです 

仕事終え 千鳥ヶ淵の 桜愛で お茶を一口 幸せ感じ
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駆け込みで のぞみ飛び乗り 東京へ 桜の車窓 しばし見とれて 
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満開の 桜愛でつつ 一休み アイスティ―には 花びら浮かび
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仕事での 桜の名所 視察には 誘惑多く 空腹続く
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手につかみ 口に入れたい 孫三女 満面の笑み 見とれる時間
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春風が 戦ぐ川岸 桜道 ビール片手に 夫婦微笑む
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五分咲きの 桜の下の ベンチにて 缶コーヒーで 心をリセット
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次年度の 事業計画 練りながら 部下のクレーム 溜息混じる
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二日間 メールを開けず 仕事して 週明け未読 百件超えて
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年度末 締切迫る 協議書を 作製しつつ ランチはおかき 
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ハイハイで 一目散に 孫三女 ママをスルーし たこ焼き見つめ
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打ち合わせ 終えて飛び込む とんかつ屋 勝利を願い ヒレをほうばり
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友のの 花嫁写真 白無垢の 可憐な姿 木蓮に似て
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ランドセル 登校最後 君の背が 大きく光る 六年の時
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元部下と 神田駅にて 再会し ランチ富士そば 思い出の場
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老木の ひなたの桜 満開で パワーもらいし 五十二の春
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昼下がり 息子が食べる ポテトみて 笑顔で突撃 0歳の孫
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新たなる 業務管理を 打診され 息つく暇なし 東京出張
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庭園を 和服の貴女と 散策す 夢見て目覚め 幸せな朝
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川沿いの 河津桜に 見とれつつ 和服の貴女 想い微笑む
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名駅で 最初で最後 二人飲み 男女の友情 転勤前夜
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下手なりに 写経に臨む 我を見て 成長したなと 友が微笑む
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ネギ油 炎が上がるカウンター 香ばしい麺 一気に食す
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小窓から 月灯り漏れ 静寂な 離れの茶室 無の一服を
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京の寺 友と座禅で 雑念を 洗い流して 一歩踏み出し
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北風に 凍えてなびく 梅の花 春は足踏み 曇天もよう
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バーテンに 夫婦と思われ リラックス 打ち合わせの夜 話弾んで
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作家との うち合わせする イヤリング 貴女の笑顔 満開になれ
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年度末 デスクの花瓶 桃の枝 満開願い 残業向かう
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いつもなら 手に取る珈琲 スルーして アイスティーを 試すセブンで
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