ななみが実はすき
186
121
投稿数
866

色々とあったこの数か月を、短歌共に歩みいろいろ考える事ができました。十数年の片思い、夢見た人への想い、出来事を整理しつつ、本来の自分に戻って一日一首以上継続。次の目標は1,000首と大好きな人に笑顔で妄想してもらうことです 

ニラレバと 餃子で友を 偲ぶ夜 震災前の 笑顔懐かし
34
梅田から 西宮まで パン背負い 徒歩で避難所 友を探して
39
震災後 三十一年 過ぎし朝 竹灯籠に 祈りを込めて
41
テーブルの 花瓶にいけた 小枝から 梅が一輪 春の息吹が
30
深夜二時 担々麺で 小休止 辛さに咳き込む 君が可笑しく
19
ダージリン 疲れた体 染み入って 香り佇む 夜の事務所に
27
ミモザ咲く 作家の家で 打合せ 穏やかな夜 黄色が映える
24
湯気のぼり 笑顔溢れる 屋台での 焼きラーメンが明日の力に
26
大好きな 貴女の生まれし 今日の日に 笑顔を想い 幸せ感じ
21
髪型を 変えたカフェの 店長を 気づかずスルー 乙女いじけて
22
親よりも 頑張る事が 子の努め 二代目継いだ 君の格言
27
孫達の 創意工夫に 感心す おむつの箱も 車に変える
28
生きてれば 二十歳の君の 門出見れ 想い溢れる 成人の日に
30
庭草が 残雪被り 朝陽浴び 寒風に揺れ 厳しさ伝え
28
肉まんとピザまんどちら 食べますか おっさん二人 真剣悩む
27
政局に 振り回される 三連休 解散見越し 先取り業務し
25
大切な 君が生まれた 今日の日は 私の心 暖かくする
26
寒風に 軒につるされ 大根の 揺れる動きが 癒しを誘う
27
足伸ばし 昔の住まい 武庫之荘 街の賑わい 笑顔変わらず
24
お年賀の 焼酎の栓 開ける夜 芋の薫りが 気持ちを癒す
27
塚口の ホームでヒロタの シューアイス 疲れた体 癒しの思い出
23
白菜が 食べたい冬の 街道で 天理ラーメン 看板嬉し 
24
七草が 嫌いな我が家 粥はでず せめてスープに 入れて楽しむ
27
阪急で 伊丹に向う ホームにて 豚まんかじり パソコン見つめ
38
年頭の 区政会議 挨拶を 終えて一口 珈琲味わう
20
正月も 勤務の友と 二人酒 白焼き冷酒 ちびちび味わい
33
お雑煮や おせち食べない 孫たちの 食卓飾る 唐揚げポテト
40
鉢植えの 紫と白 葉牡丹の 姿華やか めでたい風情
26
孫達の 無邪気な笑顔 見つめつつ パワーを貰う 仕事始め
26
板わさと だし巻きたまご 肴にし お湯割り一杯 新年願い
28