ななみが実はすき
159
101
投稿数
576

色々とあったこの数か月を、短歌共に歩みいろいろ考える事ができました。十数年の片思い、夢見た人への想い、出来事を整理しつつ、本来の自分に戻って一日一首以上継続。次の目標は1,000首と大好きな人に笑顔で妄想してもらうことです 

ランドセル 彩り豊か 展示され 孫はピンクを 気に入り見つめ
29
大将へ 秋刀魚と焼酎 もてなしを 焼きと煮付け 乙なつまみで
21
強面の 大将ゆえの 煮浸しに 秋を味わう 繊細な器
30
十月に 入り鍋つゆ 手に取るも 残暑残りし 食べる気ならず
24
終電後 笑顔の主人 いる屋台 おでんをつまみ 笑いし金曜
33
鮮やかな 提灯の灯に 彩られ 山車のお披露目 子らもわくわく 
23
一枚の 写真に想い 巡らせて 会えると信じ アルバム整理す
24
カウンター 花器に一輪 秋バラの 香りをつまみに バーボン含む
34
新幹線 隣の君の 呼ぶ声に 三十八年 よみがえる秋
32
稲刈りし 友と田んぼに 腰掛けて 白雲夕陽 空を彩り
27
中秋の 月を見ながら 打合せ コーヒーの湯気 空にかすんで
29
朝四時に 出汁の香りで 目が覚める 玉子丼から 染みる優しさ
31
昨夜から ドタバタ続きも 落ち着いて 始発に乗って 日常時間に
18
元部下を ヘルプで商談 成約も 話が弾み 最終逃す /明日朝8時30分名古屋のアポあるのにヤバい😓
18
ギリギリで のぞみで向かいし アポ先へ 資料作りは アイディア勝負
21
十七時 雨の名古屋で 仕事終え 次は藤沢 アポ間に合うか❓
21
二人きり 嫁いだ長女と 居酒屋で 刺盛り焼酎 ほんのり頬赤
32
微笑みと 優しいしぐさ 宿りけり 貴女を好きで よかった十年
25
秋の朝 堤防沿いの 彼岸花 赤いじゅうたん 敷き詰めたよう
31
秋の夜 玉ねぎたべたい 口になり モスでオニポテ 揚げたてパクリ
20
梅田駅 食堂街の たこ焼き屋 一坪立ち飲み 渋い空間
20
期初会議 経営計画 見つめつつ 予算設定 苦渋の決断
17
図書館と 打ち合わせ日は 雨が降り 予定通りに いくことがなし
21
名を呼ばれ 嬉しく胸が 熱くなる 貴女と一緒に 仕事をした日々
24
自魚を フライと刺身 で味わいて 漁港とカモメ 眺めし昼餉
29
もう一度 貴女と仕事が できたなら 笑顔に見惚れた 朝の一時
23
我孫と 部下の子 同じこども園 世間は狭い それまた楽し
23
客として 貴女の接客 学ぶべき 多くの気づきが 自分を高める
15
名古屋とは 思えぬ静かな 佇まい 短歌の名を持つ 熱い施設は
22
未熟さと 不甲斐なさを 痛感し 食事も喉を 通らぬ私
20