ななみが実はすき
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色々とあったこの数か月を、短歌共に歩みいろいろ考える事ができました。十数年の片思い、夢見た人への想い、出来事を整理しつつ、本来の自分に戻って一日一首以上継続。次の目標は1,000首と大好きな人に笑顔で妄想してもらうことです 

夕暮れに 東の空に 浮かぶ月 流れる雲に 隠れて光る
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陽射し浴び 窓辺に見える パンジーの 花に水滴 輝きを増す
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繁忙期 貴女の笑顔が 続くよう 支える想い 更に熱くし
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トナカイの コスプレ抱かれ 笑顔なり 孫の仕草に 周りも笑顔に
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仕事終え 貴女へ届け この想い 不安や辛さ ふき飛ばすから
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会食を 終えて再び 仕事場へ 心暖か 事務処理集中
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隠れ家で 鶏すき鍋に 唸る我 野菜の旨味も 出汁に溶け込む
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控え目に 片隅に咲く 秋の薔薇 みなぎる赤色 パワー受け取る
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一日の 初めに貴女を 想う時 笑顔と仕草 理想の女神
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気がつけば ひと月休み 無く仕事 月夜に照らされ 自分を労う
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秋深く 静かに咲きし お茶の花 可愛げな白 主張し過ぎず
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仕事終え 帰りの車中 想い出す 貴女の笑顔 疲れも消える
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雨あがり 空に浮かんだ 三日月が こちらを見つめ 明日へいざなう
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あの味は 今も続いて いるのかな 出汁であふれる 卵焼き丼
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久方に 地下鉄始発 出勤す いつもは車 景色も変わり
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飲み足りず 君を誘って ウイスキー プライベートで 気取らぬ二人
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公人と テーブル囲み 飲む酒は 勉強になり 話題が絶えぬ
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風浴びて 気持ちも冷えた 二十二時 みそラーメンに 心が溶ける
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入口の 小さな白い 喫茶店 バナナジュースは 初恋の味
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廃線の 駅舎から見る 西の空 夕陽が照らす 深紅のもみじ
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ストレスが 極限までに 溜まる夜 外散歩して またパソコンへ
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一区切り 気分転換 喫茶室 仕事の二人は 黙って一口
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連休も 仕事で過ぎる 晩秋に 差し入れ和菓子 唯一の癒しに
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世間では 連休行楽 日和なり 我は一人で パソコン向かい
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公園で 銀杏の落ち葉 遊ぶ孫 ポーズをとって 秋の思い出
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仕事終え 駐車場にて 会釈する 見知らぬ同士 心でお疲れ
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奥池に 逆さもみじが 映る夜 季節を感じる 淡い気持ちに
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窓辺から 星を見あげて 無になって 画面に向う 課題山積み
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気がつけば 朝から食べず 夜半すぎ チョコパイ一つ そっと噛みしめ
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打ち合わせ 終えてカフェで メール処理 右手にチャウダー ふぅーと息噴く
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