Utakata
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麻だ。
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はじめまして、ほぼ夢の記録。
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いつの間に 軒先みれば ハチが巣を つくっていたよ どうすんのこれ
?
/
テニスボール大 😭
9
チャリを漕ぐ。リュックに弁当 冷感タオル 梅ドリンクは 部下の分も
/
夏
12
草刈りて 葉緑素が いっぱいの 風ふきわたる あけはなつ窓
23
旺盛な レモンバームを 刈りとって 床の間に活け まぶしい緑
20
亜麻ちゃんは サファイアのいろ あさにみち 夕にはひいて またあさにみち
9
見おろせば いずみ湧くよに 亜麻の
花群
(
かぐん
)
果たされた ゼンセの約束
11
摩擦しか うまない正しさに ヤられた 力不足の ワレを許して
15
カッコウが やたら鳴くから しぶしぶと いんげん豆の
櫓
(
やぐら
)
を組んだ
18
この先に いったい何があるのでしょう。 鯛が釣れた 夢をみました。
16
混沌を ぬけて景色は ながれだす わたしは少しも 動いてないのに
/
バス
16
赤の他人。 添いとげることの 難かしさ わかり合いたい 心ねぎらう
15
金星が
閃
(
ひらめ
)
きくれる あけの空 弘法大師の 無限の法力。
/
オハヨー*(^^)
10
亜麻花は かわいいけれど どこか地味 どっさり植えたの 気がすむまで
/
初夏
10
雨音
(
あまおと
)
の
拍
(
はく
)
がずれてく 裏打ちが 音頭にかわる うなだれる花
17
思いあぐね あわせた
両
(
りょう
)
の 手のひらから 夏がひろがる 光りの夏が
19
晴れた空。そのわりには さむい朝。 水無月はじめ
星
(
丁字草
)
が咲く庭。
14
構想四年、もう買ったのに まだ付かない 傾くキッチン
夫
(
つま
)
なじる妻
/
リフォーム
10
雪玉を もらったことは ありますか。 チチと進まぬ 再建計画
/
短気
6
うわずった半月見ながらちょっとだけ顎あげてみよ「良くってよ、ひろみ。」
/
お蝶夫人
6
生きることと 暮らすこととが 乖離して 純真無垢ほど 曖昧模糊
/
なんとなく
9
遠くから 運動会が ながれ来る ひばり負けるな スズメ負けるな
/
日曜日
18
あきらめて 心においた あれこれが 陽の目みたさに 地割れをおこす
/
大丈夫かー? ⊙﹏⊙
8
木の影が 芝生にふかく 濃くおちて 裏までとどくか 黄泉の国まで
/
初夏
11
やっと星に なってくれたの おおぐま座の 超新星は 君のあの涙
7
水底
(
みなぞこ
)
に しずむ勾玉 ひろいあげ 声持たぬまま 人魚の涙
16
北国の 野は花ざかり 真っ白な 冬には真っ赤な ナナカマドの花
/
おはよー。◕‿◕。
7
黄砂の日。もやる空にも カッコウの
二音
(
におん
)
は空から 降るようでいて
9
いそがしく 早苗を植える 水鏡 すきだきらいだ 何になろうか
10
どこまでも 花はにあわぬ 母なれば 春に牡丹餅 秋にはお萩
/
母の日
10
娑婆に棲む 百鬼夜行を バッサバサ 刃こぼれの数と やぶれた皮ふ
/
自己免疫
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