Utakata
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よたか
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穏やかな日々が送れますように
よろしくお願いします
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キラキラと輝く君は太陽で
永遠
(
とわ
)
に包まれ静かに生きる
33
シャキシャキと人参切る音響きをり 今宵のメインはホワイトシチュー
33
なんちゃってケーキだけれど 「母さんのケーキ」と呼ばれ今も昔も
33
大晦日女子会できる幸せよ さぁ始まるぞセカンドステージ
29
笑い合う「
夫・息子
(
親子
)
」の会話子守唄 ほっこりしつつ眠りに落ちる
32
八朔
(
はっさく
)
がおっきな箱で届く朝 フライング気味サンタ姉さん
34
君は君それ以上でもそれ以下でもない その言葉で一歩進めた
27
仕上がった刺し子が風に揺れている 水につけると際立つ色合い
32
暖房が寒さに勝てぬ布団から 小一時間も出られずにいる
31
「寒いね」と言ってもそれは
独
(
ひと
)
り言 「寒いね」と笑う君がいたなら
33
夜ふかしがこんなに楽しいことなんて もう死語となる「花金」
愉
(
たの
)
しむ
41
山芋も皮を
剥
(
む
)
かなくなりました 手抜き料理は
破竹
(
はちく
)
の勢い
37
太陽になれない我は月になり 静かに君を照らし続ける
48
外の風部屋に取り込み揺れている 1枚となる壁のカレンダー
29
待っててと たった4文字 伝えてよ 君はいつでも ひと言足りない
45
ぼやけてる西の夜空に浮かぶ月 目を細めたら綺麗な三日月
43
子育てもひと段落しこれからは 我の時間を
愉
(
たの
)
しむ人生
31
清らかな空気に包まれ癒される 小春日和の出雲大社で
40
目の前に広がる海もご馳走に ホットカフェラテハートが浮かぶ
30
発車ベル3泊4日の旅終える 現実行きの列車に乗り込む
37
ふたり旅 頭の中で 妄想中 隣のおじさま 君に見立てる
25
車窓から見える山々紅葉す 空気も澄んで水色の空
33
横になり疲れたふりし
指図
(
さしず
)
する チョロいよ息子キッチンに立つ
38
今日の月綺麗ですかと話しかけ 答えなくても信じていたい
30
ポケットの中繋ぐ手は温かく 1月の海寒さ感じず
28
あれよあれ… あれだってばさ… あれだって! 日に日に増える
夫婦
(
ふたり
)
の会話
35
薔薇の
棘
(
トゲ
)
プチッと取ってツバつけて 鼻の頭に可愛いピノキオ
30
想い出す時間が徐々に減っていく 気づかないふり今日も明日も
40
満ちた月君の街では見えてるの? 空を見上げて問いかける夜
38
赤味噌の味噌汁味が決まらずに 四半世紀も過ぎてしまった💦
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