ハピネスバピネス
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音楽好き 「ハードロック」 「プログレ」 「Classic」 「新居昭乃」 「小川美潮」 「ZABADAK」 … 「斜め目線」の皮肉な ! 或いは「ダジャレ」を交えた! そして「行間」も読んで下され! それから「比喩」や「擬人法」を使った! そんな物を書いています 文法は怪しい スマホ扱いは苦手です 自分が感じた事や思った事を 適切な言葉に置き換え 適切に表現する事を目指していますが難しい ※ 短歌は「5・7・5・7・7」 なれども、 そこに収めるには時を要します 推敲など … 収まらない時は大目に見て下されたし

鳥が奏でる流行歌 山茶花(さざんか)から椿 紅梅 次は何処
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「お春さん」 四季折々を楽しみたれ 「お秋さん」にも伝えられたし / 温暖化二季化
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声高に いや冷静に 台詞読む サナエノミクス 誰の台本
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メディア手玉に一極政治起ち上がる 「皆」 目を開け 耳かっぽじれ
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白米は 子供のように 跳ね回る 「父さん母さん」 忘れたように
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断層列島極まれり 世代・男女・経済格差 揺れ沈み / 日本の課題
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何気ない日常さり気なく詠む 世の先達は 見知らぬ恩師
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吾妻山 種蒔きうさぎ 顔出して 身を乗り出して 急ぐ春なり
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温もりを 肌で感じる 昼日向 夜は温き手で 恩返しする
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列島が 歪な形に 裂けていく 一極政治・気候変動
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戦争は 序列の権化 悍ましき 言うこと聞かずば 明日は我が身
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温暖化 天気の神に 問うてみた 家にも街にも 答え溢れて
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薄明に 鳥の囁き 数多聞く 大将(カラス)以外は よく知らねども
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格差拡がり 優しさは変容す 「憐れみ蔑み憎しみ」へと
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中国人 来なくていいと 皆の声 何を今更 マスコミ騒ぐ
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死語になる 季節のバトン 二季と化し 自然の摂理? 否 「人の業」
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整然と 材刻む音して もうお昼 お腹空かねどランチタイム
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日の出前 寒さの元気 薄らいで 鳥の声聞く 今日の始まり
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家の中 あてどもなく 往き来する 記憶消えていくこと哀しいことか?
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ゆるゆると 誘(いざな)われたる 夜の道 月暈(つきがさ)ありて ウサギを探す
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報道を 我が身の内で かみ砕く 新しきかな 弾ける世界
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世代間 言語を超えて 交われり 末を見守る 国の度量
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感動が 編集されて 清書され それもあるのか 商業五輪
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洗濯日和に恐縮す 自然のようにいかなくて 次もある
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明くる空 脳の歪みを 調律す 「まぁぼちぼちな」 「今日は今日」
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自らと 距離を取りつつ受け入れる 少し上達ヨガのポーズ
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スポンサー メディア報道 偏りて 五輪の色が 薄くなりおり
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「ボルジア」も 「アントワネット」も 消え去りて 金に食われる 人待ち望み / 校正しました
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認知症 扱う番組 増えたけど 深刻な事態には触れられず / 校正しました
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お茶濁し 核心突けぬ 原発報道 虚しき時が過ぎていく
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