ハピネスバピネス
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音楽好き 「ハードロック」 「プログレ」 「Classic」 「新居昭乃」 「小川美潮」 「ZABADAK」 … 「斜め目線」の皮肉な ! 或いは「ダジャレ」を交えた! そして「行間」も読んで下され! それから「比喩」や「擬人法」を使った! そんな物を書いています 文法は怪しい スマホ扱いは苦手です 自分が感じた事や思った事を 適切な言葉に置き換え 適切に表現する事を目指していますが難しい ※ 短歌は「5・7・5・7・7」 なれども、 そこに収めるには時を要します 推敲など … 収まらない時は大目に見て下されたし

創作は 稼ぎにならぬ 趣味なれど 知らぬ人との 虹の架け橋 / 俗な表現です
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陽を浴びて 心と体 解きほぐす 解凍終わる 桜咲く頃
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晴れの日も 雪が降りても 子は遊ぶ 大好物を 食べたるように
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衿を開け 雲一つない 道を行く 東の山は 少し霞みて
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勇ましい 声も大きい その人の 肩肘張りて 背中寂しき
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行間に 人生熱く 滲み出て 詩歌が見せる 生き抜く力
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洗濯物 どこに隠して 溜まりたる 任して下さい 息子です
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言の葉が 言霊になる 瞬間や アスリートの一語一語に
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我という者消え彼になる演技者に まだまだ青き哉「我」
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子は大事 では何をする 問うてみる 原っぱは失せ 自然なき世に
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いつの間に セリフ音楽 諳んじて CM効果 実感したり
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大花火 しばし現実逃避する 上げ損じれば 下草も焼け
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「力と金」にひれ伏せば ヒトラーの霊 いつどこにでも現れる
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サナエノミクス2.0 よく解らぬが 政権はさながら週刊誌
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姿見えねど かまびすし 紅梅の 枝わたりたる 小鳥ありけり
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本当に 困っている人 水のような影のような空気のような
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樹木にも 変声期あり 春夏秋冬この地球(ほし)の歌奏でおり
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影伸びて 光たる街 目を細め 陽射し背に受け 本を読みたり
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言質なし 青い宰相 見て思う 轢かれたレールで 「喜怒哀楽」
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オリンピック 静かな実況 好ましき その瞬間に 身を合わす
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報われぬ 悲しい夜に 付き添いす 懐中電灯 ファンヒーター
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日々生きる 意味をつとから 考える 「お早う」 「お休み」 「行ってきます」
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筋通り 仰ぎたりける 女神殿 ぬる湯に浸かり 泣いて笑って / 皮肉です(皮肉句) / 原作者・ディレクター・役者が自民政権支えり
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何事も 織り込み済みの 大政権 お目付役は 日本国民
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青空は また禍々しい 水足りず 疫病流行る 天地人なり
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各国に 各国内に 格差あり 五輪は格差の博覧会
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アナウンサーであれ「噛んだり」 「とちったり」 そこが大好き 同じ人なり
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昼日中 うたた寝をする 我が母を 見守る 見守る 見守りて…
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静かなる メダル授与式 語らずも 国境を越え 胸に染みいる
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打ち出の小槌振りたれば 大店があぶく銭出す 「のらりくらり」と
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