ハピネスバピネス
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音楽好き 「ハードロック」 「プログレ」 「Classic」 「新居昭乃」 「小川美潮」 「ZABADAK」 … 「斜め目線」の皮肉な ! 或いは「ダジャレ」を交えた! そして「行間」も読んで下され! それから「比喩」や「擬人法」を使った! そんな物を書いています 文法は怪しい スマホ扱いは苦手です 自分が感じた事や思った事を 適切な言葉に置き換え 適切に表現する事を目指していますが難しい ※ 短歌は「5・7・5・7・7」 なれども、 そこに収めるには時を要します 推敲など … 収まらない時は大目に見て下されたし

「国」「祖国」 取り払います 今すぐに 其処にある日々 ただ自然なり
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バス停で 会話を交わす 人が来ず 腰痛なのか 入院したのか
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国護る 最善策は 国の概念捨てること 行うは難し
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高市氏 末期の水を 啜(すす)りたる 覚悟の先に 日本の未来
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AIは 際どい問いを かわしたり 何処ぞにか雇い主いるのか?
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雲垂れて 下校の子らは 淡々と 口を結びて 家路を辿る
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政治家の 金の音聞こゆ 我が耳に 新しい鐘 撞きましょうか
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「カカカカカ!」 人笑うように 鳴くカラス 譜面起こせば みな違いたり
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雨上がり 白梅の枝 桜の裸木 何か恐竜のような
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ダリの絵を 鏡に映し 世界見る 自らこそが あな如何(いかが)わし
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無関心 強きにおもねる 人が増え いつの間にやら 「弱者」在り
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答弁が 何か白ける 予算委の 三分の二超え 台本通り
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白雲に 匂い立つよな 桜花 遠くから見る 桃源郷
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「下に」「下に」 銭が通れる過疎地域 樹が枯れ街に続く獣道
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ガラス越し記憶を辿る世界あり 「フェルメール」に ふる里想う
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電線の 下に連なる 烏の糞 何求めてか 定時巡回
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日本の 背後にデカい 米国の 影濃くなりて 色もつきつつ
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溺れかけ 三寒四温の 大波に 慣れたる前に 退避しており
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平等で 厚くも脆い 命なら 笑いましょうか 身を打ちましょうか
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まな板の 上に早苗が 置かれおり 捌かれしあと 庭土に戻る
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生きること 明日朽ちたる 命なら 子どもと遊び 老いに添いたる
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積み重ね 日々積み重ね 善と悪 ほら贅肉だ あら美味しいのね
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生き死には 我の事なれ つゆ知らず 明日の命を 願いし噤む
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時の世の 世相に合わせ チューニング 映らず見えず 擦れ大かりき
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演説後 起立拍手 含み笑い 触れぬトランプ 祟りなしかな
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家計簿を 付けて出し入れ適正化 財務省が 規範を示す
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カタログが いいねと総理 言ったから 総選挙後は 贈答記念日 / パロディ
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春の雨 肌に戯れ付き 物悲し 恵みの雨は 別れの雨か
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減税と支援金 その場しのぎで 縁下りし自由は唾棄すべき
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日々がまた 劇的なれば 根が腐り 旬が消え去り 路頭に迷う / 安寧そして …
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