ハピネスバピネス
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音楽好き 「ハードロック」 「プログレ」 「Classic」 「新居昭乃」 「小川美潮」 「ZABADAK」 … 皮肉、ダジャレ、ズレ。「回文」にも挑戦。 「比喩」や「擬人法」も。 文法は怪しい 。スマホ扱いは苦手です。自分が感じた事や思った事を 適切な言葉に置き換え 適切に表現する事を目指していますが難しい。作品の出来不出来は大目に見て下されたし

東京で 往来行くも ただ一人 過疎に在りても ただ一人なり
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「訳あって あなたに苦悩 預けます 「死ぬまで待つよ 返済期限」
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流れたる 水面の揺れが 明滅し 下に向かいて 何を連れ行く
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家を出て 風呂に入って バスの中 また風呂に入り 病院到着 (※)猛暑多湿の通院
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頼りない 「こ・く・み・ん・か・い・ぎ」(国民会議) まだいたの 朕なる人は チンある人か (※)下品なれども許して下され
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脇甘い 想定外と 云わせない サイバー対策 周回遅れ
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見下ろせし 棚田連なる わが母校 半世紀過ぎ 幹線道路
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匣の中 可分素養に 生きてきて われを踏み越す 権力の下
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旅路など 他者(ひと)が決めたる 道の上 暇を潰して 何が生まれり
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底にある 静寂は重く 抱えたる 分かち合う日を 座して待つなり
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乱れずに 悪しき政治を 葬れり 獲物仕留めて 緩やかなるか
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付き人に 言われる如く 正装し 服だけ目立つ のっぺらぼうか
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音も無き 間の取り方に 意味あれど 機微ありし事 もはや残骸 
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ゴミ捨ての 一歩一歩は 命なり 這いつくばるは われら民草
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公が 投げて寄越した ババ抜きで 人の価値など 決められており
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AIが 当たり前なる 人の世は 殺し合うのか 助け合うのか
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親世代 歴史を語る 顔のシミ お疲れ様と 口には出せず
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すかしてね 皮肉たっぷり はぐらかし それが逸品 M・ラヴェル(モーリス・ラヴェル)
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真っ直ぐに 道を行きたる 先達が われに遺した 自由と責務
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傍らに 丘を探せる 亥の刻に 隣の犬は 何を探りて
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テロ出(いづ)る 夕焼け空の 向こうには 何を言わぬか 朝の虹在り
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「死にたいな」「早く殺して」生きのびる 「生きたい頃に」賽は振られて
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牛糞の 再生利用 辿るれば ダージリンティー 島根の仁多米
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己が眼を 避けたる他者は 同じもの 内なる傷は 死する時まで
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人間と 自然交わり 空模様 見守りたりし 宙(そら)の父母
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朽ち果てし 巨木身をもて 教えたる 風雨雷 地震干ばつ
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ブラームス 緩き己に 活を入れ 第三番の 最後の咆哮
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政策が 全く見えず 難儀する 隠し球とか 魔球はありや
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蒸し暑さ 少し和らぐ 風吹いて 水の上にはトンボ飛びたる
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狂乱も 裏側にある 戦争も 徒花が好き 死は蜜の味
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