ハピネスバピネス
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音楽好き 「ハードロック」 「プログレ」 「Classic」 「新居昭乃」 「小川美潮」 「ZABADAK」 … 皮肉、ダジャレ、ズレ。「回文」にも挑戦。 「比喩」や「擬人法」も。 文法は怪しい 。スマホ扱いは苦手です。自分が感じた事や思った事を 適切な言葉に置き換え 適切に表現する事を目指していますが難しい。作品の出来不出来は大目に見て下されたし

近づくは 天使か悪魔 「はい、いいえ」 人に寄り添い 「なぁーんてこった」
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住宅が ミサイル一つ 崩れ落ち 虚しさつのる 戦争ごっこ
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虫取りに ザリガニ採りに 夏の日は 親の下にて 親の外なり
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誰もまた 預け見守る 命なり 僅かなズレは 山ひとつ分
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音三つ 才能なしと 認印 闇に築ける 明滅の帯
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県警に 近き公園 血溜まりが 自らの首 自ら仕留め
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賢(さか)しさも 誤用したれば 詐欺師なり 画像が曝く 笑みと抑揚
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煽(あお)られて 観光イベント 義務みたい 宣伝などに 束縛されず
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出来高と 承認のみに 囚われて 遊戯のような 小さい政治
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抱えれば なお辛くなり 立ち尽くす でも言い出せず 螺旋の迷路
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酷暑歴 もう何年か 2階西 夜半過ぎても 猛暑日間近
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エアコンが ない点けない 点けられない 習慣もなく 懐寒し
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老いた家 弱い者から 消えて行く 間近にみゆる 再編の時代(とき)
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暑いのか 闇にカラスの 声があり 日の出そうそう 遠ざかり行く
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花火の日 バンド演奏 見て帰宅 ロック小僧の 暑き一日
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花火とか 海水浴か 幼き日 虫を追いかけ 野を駆けめぐり
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果てに向け 治らぬ傷は 囁(ささや)けり 御身敬い 全うすべし
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へばりつく 闇に倍音 重なりて 針の行方を しばし追いかけ
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2000年 節目だったな この時が 祝日増えて 民に幸なし
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「推し活」の 近親なりし お方なら 引いてみるのも 日本の流儀
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熱帯夜 乱れる音は 燻りて 雷が轟く 今日明日どこか
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五部屋あり エアコン1台 寒暖差 内に外にと カラダ分裂
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老いたれば こぼれ落ちてく 命あり 言わずもわかる 報道見れば
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熱帯夜 寝言に宿る 言の葉に 朧気なれど 霧は晴れ行く
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認知症 施設で過ごす 理に適(かな)い 暑さ寒さも 生きる食事も
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税のため イベント三つ 地方都市 遅延立ち乗り 蒸し暑き中
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種を植え 日々手間をかけ 実りたる 「長」(政治家)の愚行に 争い生まれ
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舗装路に 庭もない家 車多々 風も通らず 暑き昼夜
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国の底 未来支える 力あり 機に応じしは どこにありても
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選手には 脱帽すれど 白けたな 水を差されし ワールドカップ (◑)嫌な商業化
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