ハピネスバピネス
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音楽好き 「ハードロック」 「プログレ」 「Classic」 「新居昭乃」 「小川美潮」 「ZABADAK」 … 「斜め目線」の皮肉な ! 或いは「ダジャレ」を交えた! そして「行間」も読んで下され! それから「比喩」や「擬人法」を使った! そんな物を書いています 文法は怪しい スマホ扱いは苦手です 自分が感じた事や思った事を 適切な言葉に置き換え 適切に表現する事を目指していますが難しい ※ 短歌は「5・7・5・7・7」 なれども、 そこに収めるには時を要します 推敲など … 収まらない時は大目に見て下されたし

ヨカナーンの 首に聖穢せいえがこびりつき サロメのキスは 破滅の調べ
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内外に 果たす役割 見えてきた 「八十億分の一はちじゅうおくぶんのいち」日本
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今朝もまた トップページは 戦争で 仏壇からも 抗議の声が
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うつむいた 心も顔は 上を向き モーツァルトの 確かな調べ
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知らぬ間に 庭に黄色の 花が咲き 身近にあった これまた自然 ※ 連翹の花だと思います 
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春だから 桜桜桜はなはなはなと 人は云う 気候たがえて 何を花とす
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ただ晴れて ただ温もれて 風もなく この一日は 幸せだよね
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人生に 勲章なんて 要らないよ 日々生きること それでいいんだ
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母は「デイ」 吾は洗濯 布団干し いい一日だ これまた癒し ※「デイ」=「デイサービス」
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日本は 幸せだよね でも此処は 資源不足災害大国
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「Ronald.Trump」トランプさんと 「Donald.Reagan」レーガンさん いや間違えた 「Ronald.Reagan」レーガンさんと 「Donald.Trump」トランプさん
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在来線 「カタンコトン」と 過ぎてゆく 懐かしき日々 時に思い出し
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家もない 友も失い 流浪する もったいないな 戦争ごとき
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春日中はるひなか 二つの川が 交わりて 川面の光 ゆらゆら揺れて
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夜の雨 種蒔き時に 慈雨となり お日様伸びて 大地たりなむ
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春霞 上着を脱いで たゆたうて 鳥の声また 穏やかなりし
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駆け回る 子を先生が 追いかける その歓声よ 未来に続け
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国であれ 人がする事 愛憎も 駆け引きもあり 何処に落とすか
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取り出して 眺めて聴いた 「レクイエム」 モーツァルトの 最後の手紙
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混雑を 避けて近場で 見物す 呼吸ひとつ 花が満ち足り
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川べりで 白鳥送る 人もなく 声のみで知る しばしの別れ
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白居易はくきょい 「のこったのこった」 後世に 何を遺した 日本の古典 ※ 駄句 「はっけよい」≒「はくきょい」 御免なさい
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種蒔きに 滋養の雨を 望みたる 土に寄り添う 春願いたる
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攻撃は 「Sure slowing little down確かに少し減速す」 日々変わりたる 大統領
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「春」さんよ 風に乗りつつ かないで 旅の疲れを 癒す湯治場
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地は乾き 轟音立てて 春の風 まったりしたれ 温泉日本
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今此処の 種火ボヤにて 消し止める 何れの時の 大火に備え
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つかい手の そのの中の トランプも 風に吹かれて 流れ者なり
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亡き父の 終の職場 通り行く 不思議な空気 不思議な時間
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暗闇を 熱き気迫で 蹴散らして ベートーベンは 赤い灯火
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