ハピネスバピネス
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音楽好き 「ハードロック」 「プログレ」 「Classic」 「新居昭乃」 「小川美潮」 「ZABADAK」 … 皮肉、ダジャレ、ズレ。「回文」にも挑戦。 「比喩」や「擬人法」も。 文法は怪しい 。スマホ扱いは苦手です。自分が感じた事や思った事を 適切な言葉に置き換え 適切に表現する事を目指していますが難しい。作品の出来不出来は大目に見て下されたし

能面は 笑顔をつくり 色を変え 上滑りする レールの上を
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テレビには 寄り添う力 期待せず 破綻している 右傾の福祉
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雨上がり 梅雨の合間の のどけさや 今夏始めて 油蝉の声聞き(「On healing the first large brown cicada in summer」  )
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くぐもれる 飛行機の音 闇になお 雲がべったり 風もなかりし
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更地には 囲い一杯 草が伸び 兵どもの 末を見るなり
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月などは そこに見えずも あるのだよ 半月板が しくしく痛み
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自らが 移民となりし 日も近き 貧民層の 気候変動
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この世界 適応出来ぬ 俺がいて 端から見れば 認知症か
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声聞かぬ 自由民主の 嘘くささ 看護介護士 黙して絶えり
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良き人に 顔を埋めて 嗚咽する 情けなきかな 叶わぬ夢か
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指先は あなたの全て わかってる 梅雨明けずとも 葉音のどけき
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繫がりも 思想も持たぬ 日本に ぽつりぽつりと 風が沸き立ち
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遠吠えと 花火騒音 変わりなし 配慮を欠けば 矢の如しなり
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雲集い 息を詰めつつ 大粒の 涙のように 憂い流せり
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酷暑など 己の体 識っており 歳降るごとに 対処しきれじ
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丘の上 カラス啄(ついば)む 種草や 土用の丑に 炎たつなり
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暑さにも 寝る子は育つ 知恵も湧く 睡眠削り 国の脛(すね)細り
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罪なれど そこにいたるは 何故なのか 動機解明 抑止力なり
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AIも 俗世と化せば 目立たずに 統治をするか スパイになるか
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見られてる 全て抜け去り 堕ちていく 自意識保つ 監視カメラで
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背を丸め 首を傾げて 切なくて 飲み過ぎたんだ ため息三つ
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素肌がね いちばんいいの いや違う あるべき姿 戻らない夏
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この節に 全く聞かぬ 油蝉 列島改造 再度見直し
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「敵わない 詠み人たちの 人生や」 もう少しだけ 生きてみるかな
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西風の 雲間に見ゆる 月に寄せ 穏やかなりし 何もなきこと
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日本の 福祉政策 頼りなき 生み出したるは 差別犯罪
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総理殿 いえ姉御です それで何 取れていません 睡眠学習
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七掛けで 生きる時代が やっときた 露地ものですよ 草野球だよ
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木々茂り 土を潤す 水滴に 時を刻みて 土に還らん
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闇もなお 音もせざるは 稀なりし 月も在らずば 風もなかりし
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