ハピネスバピネス
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音楽好き 「ハードロック」 「プログレ」 「Classic」 「新居昭乃」 「小川美潮」 「ZABADAK」 … 「斜め目線」の皮肉な ! 或いは「ダジャレ」を交えた! そして「行間」も読んで下され! それから「比喩」や「擬人法」を使った! そんな物を書いています 文法は怪しい スマホ扱いは苦手です 自分が感じた事や思った事を 適切な言葉に置き換え 適切に表現する事を目指していますが難しい ※ 短歌は「5・7・5・7・7」 なれども、 そこに収めるには時を要します 推敲など … 収まらない時は大目に見て下されたし

米国に 「諂って諂って諂って諂って諂って」 日本
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時違え 闇は平等 この星と人達作る 影絵の世界
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どこ見ても 見るに堪えない 番組に ただ忙しき リモコン操作 / 自省自戒を込めて
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着熟(こな)して 主役は笑顔 中心で 数多のストロボ 後もよしなに / 政治とマスコミ 強者と弱者
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喉渇き 飢えたる川と 川魚 生活見直し天に祈る
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今年の 太陽はまた 力持ち 地面も部屋も 熱蓄えており
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捨てられた ゴミ風下に 集まりて 行き場をなくし たむろしている / ゴミは難しい 年齢・地域・国 その他 認識や自治体事に基準が違う。
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天気予報 春突き抜ける 暖かさ 酷暑を憂い 背筋凍りつく
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「Utakata」の句 読み切れずとも わが心 うち解けてゆき 未来開ける
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権力に 従属したる 民放局 初心に帰れ 皆が支えり
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30年否60年 気候変動の「質量」換算す 待ったなし!
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日本の妄執剥がす人なれば 濁流あれど打ち負かしたり
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前を行く 人を抜かんと 急ぎ足 鼻差届かず 店の入り口
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蒼天を 背景にして 裸木見る 幾日か先 満開桜
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吾妻山 冠れし雪が 形変え 衣を少し 脱ぎたるように
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聞き方や その内容で 固有名詞が変化するAIの危うさ
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目の前の 不幸を厄と 思うなら 永遠無限の 世界ありなむ
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飲み明かし ムソルグスキー 想起する 絵が重なりて 門が開きたる
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「ウィンウィン」 よく分からぬが それもあり 彼 「我」を知り 我 「彼」を知る
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木々が泣き 唸り叫びて 揺れ動く 声交わりて 寒戻りたり
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空き缶が 根があるように 佇んで 壁に寄り添い 今日此処ねぐら
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マスコミと 民の狭間が 深くなり 声なき声を 叫びたりけり
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寒戻り 次のバス停 目指したり ただ節約と 運動兼ねて
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目で見て手にして選びたい 「ランキングの花畑」 惑うことなし
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聴く者を 引きつけておき 「冗談です」 ラヴェルの「ボレロ」 シリアス喜劇
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資源掘り 武器を無限に 造りたる 地球 (ほし) 寿命の前に失せたり
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お互いに 依存乗り越え 対等へ 時かかりても 隣国だもの
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惜別か ブラームス四番シンフォニー 小さき窓越し鳥の声あり
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我が身とは 触知出来ずに 生きなれば 末案ずるも ひと日ひと時
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ふた月先の 暖かさ 古き家なり 襖隔てて 冬と春
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