ハピネスバピネス
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音楽好き 「ハードロック」 「プログレ」 「Classic」 「新居昭乃」 「小川美潮」 「ZABADAK」 … 「斜め目線」の皮肉な ! 或いは「ダジャレ」を交えた! そして「行間」も読んで下され! それから「比喩」や「擬人法」を使った! そんな物を書いています 文法は怪しい スマホ扱いは苦手です 自分が感じた事や思った事を 適切な言葉に置き換え 適切に表現する事を目指していますが難しい ※ 短歌は「5・7・5・7・7」 なれども、 そこに収めるには時を要します 推敲など … 収まらない時は大目に見て下されたし

年初から 人もメディアも ざわついて 吾慎重に 階段降りる
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詐欺誘拐の大規模化 姿は見えず 金と情報 目に見えず
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媚びへつらえば 誠なく 影さえ出来ず 空に見つけた 真昼の月
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テレビの音に突き上げられて休みたる 疲労困憊朝寝する
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終わりの風を見てみよう 映像に メディアの中に 身の回りにも
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大国が 咳をせずとも 蠢いて 風吹き荒れている先進国
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あちこちを 飛んでる言葉 「自由自由」 捕まえてみる? 重いか軽いか
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息を詰め 体竦めて 時を待つ 合格発表 悲喜こもごも
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怠慢を 見透かすように お米跳ね 一粒一粒 拾いあげたり
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呼ぶ方も 呼ばれた方も ただ辛い ワンメーターの 通院タクシー
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突き刺さる キャッチコピー ありたれど 何をどうする 問いかけてみる
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人はまた 現金なもの 愛おしき 底を流れる 自律と他律
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「Trump」はカードゲーム 「Biden」は電気 何れも現在進行形
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夢なれど 一輪の花 庭に咲き 睫毛のように 視野拡げたり
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介護者は 人三人分の 力持ち 老いも若きも乗り越えており
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Utakataの 投句読みつつ 我思う かけ離れつつ微妙に近しと
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憲法九条是非を問う 「賽」投げられた 国民のフトコロに
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立ち出づる 空間熱帯び 静まれし ラジオから流れるピアノ曲
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昼前に 家路を急ぐ 春隣り 汗吹き出せり 仰ぎ見る空
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「国会」は 「告解」の場であり 裏金の 事実隠さず 悔い改めよ / 駄ジャレ句ですが本心です  
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悪銭が 無垢な命を 削いでいく 留まることなし 騒がし世界
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AIは AIと表記され 辞書替わり 雇用者の欲動で 変わりけり
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人集まれば とんがり帽子 丸くなり 老若男女 果実食べ / 新政権への危惧や不安 淡い希望や期待
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神武このかた 否「ヒフミン」 天国で 駒を打ち込む 負け解りても
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アスリートの演技に神の声聞く 舞台降りれば ただ微笑まし
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靴下濡らす 朝の雪 日没に 時間を残し 道乾きたる
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設定を 3度落として 温みたる 陽射し入り込む 家ド真ん中
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看取られず 死に至ること 稀ならず 仮に同居し 家族なれども
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人間と 自然の距離が 遠ざかり 技術革新 進みたりなむ
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肥大化す 五輪の行方 日常と 人と自然の 先にあり
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