Utakata
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日常の気になった事やモヤモヤを
分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
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そそくさと頭ん中で組み立てるエプロン着けつつお米研ぎつつ
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冬至からはじまる行事目白押し更にうどんとろろ加わり
8
年末の去年段取り読み返す冷凍保存復習しながら
7
手間なれど作れば安しと鶏ハムの雑煮のおかずの特売の日に
10
あたたかなお茶に小さな塩むすびお煎餅つけましょ母命日や
18
細き
管
(
くだ
)
命を繋ぐ素人の家族が担う
経管
(
けいかん
)
栄養
11
動けてる認知症は寝たきりのサポート程はあの頃に無く
9
私だけ忘れられたの何故なのか問いたい母の命日が来る
17
珍しく鴨の来訪
14
羽街中の園の池が賑わう
10
じゃが芋の中に空洞有るかなど分かるはず無くままよと選ぶ
11
負け戦やるわけいかぬ踏ん張れと「パーティー解散」幻となる
7
たばこ税増税に向けた皮算用そんなに上手行くと限らず
7
今日はそう江戸のお城のすす払い昔の人に背中押される
10
私のも悪くないよと言ってみる歌壇の朝の日課となりて
17
オレンジの人影訓練消防士号令
木霊
(
こだま
)
す朝の公園
12
戦物
(
いくさもの
)
災難復讐不倫物筋書き避けて深夜のラジオ
14
18
度これで師走よ年越しよ心向けるは無理と言うもの
9
徳用をやめて差額で他も買う取りあえず有ればと小さいの
11
献立に刺身を
急遽
(
きゅうきょ
)
入れませう
20
度に向かう師走大雪
8
黄色づく落ち葉に丸い
烏
(
からす
)
猫黒い毛並みにとてもお似合い
13
曇天の日差しの温みが無い分とベスト一枚重くして行く
10
ちらほらと日向ぼっこの猫を見る寒い冬にもこれだけはよし
12
身につける物の厚みが増してゆくやっぱり冬はやって来るらし
11
寝る前の津波の注意を今もなおラジオ
促
(
うなが
)
す冷え込む朝に
9
歯医者へのついでついでが一万歩その頑張りが足腰にくる
12
大口を開ける事など久しくて確かめて見る歯医者行く日に
18
こちとらは年越し餅代悩むぞと国会中継聴き
憤
(
いきどお
)
る
10
投稿の自分の歌を栞にし読み進めたら後はまた明日
13
「いいね」押す目安何だろ「気に入った」「何か気になる」「目の付け所」
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歌を詠み読んで見付けて「いいね」押すそれだけなればだけだからこそ
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