忌寸宿禰
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今日の出来事や思ったこと、今までの思い出を短歌として自由に読む、二十四歳の男性です。

沙羅双樹 永久とこしへに咲かむその様は白に混じりて花落つるらむ
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声途絶え 空白みつつ 明ける夜 人影偲び 燻す煙草けむりくさ
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今はただつがいの客見ゆ 深夜更け 炊煙上がらず 売上も上がらじ
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流れゆく 三途の川の 河原にて 閻魔と石積み いろは帰すまで
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