Utakata
登録
Login
サイトのご案内
忌寸宿禰
フォロー
12
フォロワー
14
投稿数
279
今日の出来事や思ったこと、今までの思い出を短歌として自由に読む、二十四歳の男性です。
« 最初
‹ 前
…
6
7
8
9
10
「人間の成人の歯は何本?」「
16
本!」 「少なすぎ! 色鉛筆じゃん。」 溢れる笑い声。高校の思い出。
5
幾年も民を守りし城の壁 朽ちし桜に栄華散りゆく
7
天の原 刹那瞬く ほうき星
誰
(
た
)
が知らずと流す
泪
(
なみだ
)
なりけり
7
クラリネットの演奏会。 ドとレとミとファとソとラとシの音が・・・ 出てるじゃん。
6
黒管の 笛が奏でし 讚美歌は 響きやはらか うたた寝に落つ
11
沙羅双樹
永久
(
とこしへ
)
に咲かむその様は白に混じりて花落つるらむ
7
声途絶え 空白みつつ 明ける夜 人影偲び 燻す
煙草
(
けむりくさ
)
7
今はただ
番
(
つがい
)
の客見ゆ 深夜更け 炊煙上がらず 売上も上がらじ
4
流れゆく 三途の川の 河原にて 閻魔と石積み いろは帰すまで
3
« 最初
‹ 前
…
6
7
8
9
10