忌寸宿禰
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今日の出来事や思ったこと、今までの思い出を短歌として自由に読む、二十四歳の男性です。

「人間の成人の歯は何本?」「16本!」 「少なすぎ! 色鉛筆じゃん。」 溢れる笑い声。高校の思い出。
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幾年も民を守りし城の壁 朽ちし桜に栄華散りゆく
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天の原 刹那瞬く ほうき星 誰(た)が知らずと流す 泪(なみだ)なりけり
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クラリネットの演奏会。 ドとレとミとファとソとラとシの音が・・・ 出てるじゃん。
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黒管の 笛が奏でし 讚美歌は 響きやはらか うたた寝に落つ
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沙羅双樹 永久(とこしへ)に咲かむその様は白に混じりて花落つるらむ
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声途絶え 空白みつつ 明ける夜 人影偲び 燻す煙草(けむりくさ)
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今はただ番(つがい)の客見ゆ 深夜更け 炊煙上がらず 売上も上がらじ
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流れゆく 三途の川の 河原にて 閻魔と石積み いろは帰すまで
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