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落日平民
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万葉の歌人に倣い人生を優雅に送る術を学びて
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目立たない 貧しいだけの 啄木が 国宝よりも 心に響く
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誰からも 強要されず 誰からも 指図されない 投稿作業
4
こっそりと ギターを弾いて 投稿し 夢は消えゆく 四十余年
4
要するに どんな願いが 叶うのか 叶わないのか 調べる手立て
2
若き人 幼き子らを 見る度に 幼き頃の 我を重ねる
4
死ぬことを 恐れるなかれ 生きてこそ 良心のまま 悔いがなきよう
3
何をして 何を好むか 見極める この世は神の 自由劇場
3
柔軟に 優しく人に 接すれば 愛に包まれ 春の縁側
4
頑固さは 鉄の鎧で 身を守る 弱い心の 動脈硬化
7
人生は 修正が効く 修験道 直しなおして 聖人となる
3
道々に 人と出会いて 愛に触れ 成長すれば 故郷に錦
5
天にまだ 生まれ故郷が あるという 灰になっても 復活すれば
3
この旅は 母の胎より 生まれ出で 息を引き取り 灰になるまで
4
人生に 往路復路の 起伏あり 足は弱れど 旅は終わらず
6
世の中は 浮かれてないか 外見だけ 楽しいだけの テレビ番組
4
金持ちや 学者にならず よかったと 誤解して読む 神のみ言葉
4
落日に 一人我が家に 佇めば 耳鳴り音と パソコンの音
4
下り坂 いいこともなく 走るだけ 同じ世代が 墓場へ急ぐ
4
年明けに 畑に行けば 荒れ果てて 片づけてれば 指先を怪我
4
ボカロイド ヴィチューバーに 秋葉原 オタクの時代 全盛でっせ
3
お年玉 お金をねだる 少年が なんか増えたな 恐喝まがい
3
三が日 正月らしい こともなし 箱根駅伝 見てたぐらいか
4
山の端に 冬の太陽 沈みゆく 時計を見れば まだ4時5分
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一年が 通常通り スタートし 夢か幻 謹賀新年
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食うために 生きてゆくため 仕方なし 生まれてずっと そういうことか
4
爺さんが エプロン付けて こどもらに 婆様たちに 言われ放題
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誇りなど 木っ端みじんに 壊されて 磨り潰されて 息も絶え絶え
4
ひょっとして 貧乏くじを 引いたかも この世に来たが うろたえるのみ
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知らなんだ 世間は広い 人生も いろいろあれば 人も様々
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お爺さん お兄さんらが すれ違う 体力作り 正月の昼
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