Utakata
登録
Login
サイトのご案内
すぎ乃花粉(ハナコ)
フォロー
6
フォロワー
4
投稿数
232
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
…
次 ›
最後 »
記念日は 年甲斐もなく ペアルック 若やぐ二人 手を取って歩く
4
お父さん まめなポイ活 ご苦労様 今日は奢るよ ロイヤルホスト/父の日
7
辛いとき 思い描こう 僕史上 栄華を誇る 君の笑顔を
2
天気予報 並ぶ雨マーク 梅雨らしく 雨音ピアノ 鳴らすクラシック
5
懐かしき カレーにミンチの
実家
(
ウチ
)
の味 遊び疲れた 夏の帰り道
6
妹の 子育て家事で カサカサな手 今は亡き母さんと 重なって
10
「ねえ、待った?」 「いや全くぅ」と のんびりと 迎える声に 心まったり
8
フサフサな 毛深さ 愛嬌ある ブサさ ケモノ臭さも 全て愛しく
6
休日に 妻と連れ立ち ジム通い 時間を共有し 気分がよい
7
ソファで寝る 妻運ぼうとし 腰を痛める 白馬の王子も 年老いたね
14
私たち 色んな意味で 似ているね ワンと一声 異論ないみたい
9
幼子の 一挙手ごとの 微笑ましさ 心和ませる 方法得ました
7
吾子の目に ピンクや青は いちご味 サイダー味 咲いた紫陽花
8
子の寝顔 心のネガを 忘れさせる この子の幸わう 先を願おう
8
太陽の 下でひらひら 靡いた舌 暑さに愛犬「マイリマシタ」
9
「悪い子は 目一個の鬼が 連れてくぞ」 怯える姪っ子 嗤う悪いおじ
5
血管の 青み透かして ひんやりと 白き腿 水菓子の品あり
6
人混みに 混ざらないでも 生きている 孤独な道行 満更でもない
12
突然の「一つ聞いて良い?」 からの「好き?」 不意のヒトツキで 釘付けの心
4
口喧嘩 売った買ったの 啖呵には 乗らずUtakataに 短歌を載せる
8
ストイック その夢きっと スッといく 疲れた時は 支えますと一句
5
自分でも 驚くほどに くっちゃべった 君の前では
潜
(
ひそ
)
む口下手
5
絡む指 肌を這う舌
蝸牛
(
かたつむり
)
恥じらひ 瞼は 固く瞑り
3
趣向を凝らす お弁当が 子にとって 楽しみなイベントで あれば良いな
6
今日の日を 例え私が 忘れても 消えない クラウド上の記憶
5
家庭を得 身に染み知った 慈しみ いつも瞼の 裡に居着く君
3
季節の花 手折って飾る 一輪挿し いつもの位置に 座して眺める
5
私の軸を 根底から 覆す 君の底抜けの 自己肯定感
14
妻子待つ 我は単身 勤務地で 毎食のキムチ 懐郷の気持ち
4
朝一で コーヒーミルで 豆を挽く ボヤけた頭に
香
(
こう
)
染み入る
6
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
…
次 ›
最後 »