しろう  フォロー 6 フォロワー 15 投稿数 252

輪廻からはずれて身軽になったなら 飛べるんじゃないかと思ったりして 

人はみな変わっていくとは知りながら ホチキスでとめておきたい友情 

旅になど出なくてもいい ぬくぬくと眠っていても人生は旅 

どうしてもおまえが修羅になるのなら おれは春にでもなってみようか 

ボイラーの設定温度を℃下げ 春遠からじ あわい夕暮れ 

そったごどいわっちもヨォでぎねでばそんなこと言われてもヨォできねぇって おらハァつかっちまったがらヨォ俺もう疲れちまったからヨォ 

「できない」というだけのただそれだけをわかってもらえぬ遣る瀬のなさかな 

星空に寄る辺ない身は揺れている 祝福なんかされたくもねえ 

はとぽっぽ 金がほしいかそらやるぞ 豆がいいかい そうかい そうだね 

句をひねり歌を詠むのは排泄だ たとえどんなに美しくても 

真夜中に死んでしまったぼくたちの ホントの言葉はどこへ行くやら 

金などは無価値なものだと言う人も 金がなくては生きていけまい 

君らにはわからないだろうそうだろう だっておれにもわからないから 

理由とか原因とかはわからないけど疎まれていることはわかるよ 

この歌はネットで無料で読めるので紙で読みたい人はこちらへ 

鮮血のような赤色紅ほっぺ だけど苺の血は白いよね 

またしてもたぶんぜったいクビになる どうやって生きていけばいいんだ 

お前にはできることなどないんだよ 知ってる 今までもそうだったから 

「引」という扉は押しても開くものだ そびやかす肩で押し通る 今 

焼きたてのパンがついてる 見直した 知らなかったよ ランチのパスタ 

かけてゆく 長い黒髪なびかせて 青く点滅している朝に 

かんぺきな嘘をつくなら ほんとうのことをたくさんはなすといいよ 

ほんとうのことばかりいうきみのつく たったひとつの嘘がきらめく 

たとえればたとえるほどに嘘になる たったひとつのおまえはどれだ 

やめなさい、そこに世界はないのです。 あなたの中にしかないのです。 

クソダサい歌を詠んでも生きられる もうそれだけでいいんじゃないかな 

「ゴールデンウィークは実家に帰るんですか?」 誰もが実家を好きと思うな 

ごましおをふって食べたい ふるさとでかたまっている 法事の赤飯 

死んでいる 僕の心が死んでいる 君の心も死んでいるのか 

今日はもう何をやってもダメだから DVDでも見て寝ていよう