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揺れている若葉の枝も魂も五月の風が吹き抜けてゆく
40
寒いのも 暑いのも嫌 でもなぜか ちょうど良い時 翌日気付く
7
走り梅雨しとどに濡れし花畑 鳥さへ鳴かぬ朝の寂しき
40
ポロポロと涙が落ちる彼女には 言葉はいらないただ抱きしめる
32
明日から 来月からと 後回し 早いに越した ことないけれど
9
ブロック塀 かたむくほどの 奔放さ 空き家の藤の 紫さえて
46
歯科医へとリハビリ兼ねて歩き行く汗ばむ肌に心地いい風
15
風さやか若葉きらめく遊歩道わきの畑にエンドウの花
16
自由 鋼鐡天井ゆ開放されし青空へかなしみの謳歌ひびけり
14
鐡条網傷めて架臺運びゆく銃創の少年達へ兆す憎惡 止れ
12
寒いから 暖かいので あり、ずっと 暖かいのは 暑いってこと
6
朝凪に 鳥らの声しか 聞こえない 世界にただ 一人の私
40
コーヒーの 飲み方一つ 変わるとき 季節が変わり 月日が巡る
8
離れても君の幸せ願ってる これがホントの究極の愛
33
梅落とす雨に降られて風薫り山が笑った五月も終わり
44
九回の 裏ツーアウト 最後まで わからなかった 今日のサヨナラ
9
水無月の
朔日
(
ついたち
)
に ストーブ点火 葉陰の濃さに 逡巡しつつ
42
お湯沸かし 麦茶の用意 していたら なんだか急に 夏らしくなる
15
次からは 明日からなら 来週で いつも今より すぐ後回し
5
フード越し雨は弾けてパチパチとレインダンスは瞳を閉じて
41
もういない 出会ったことは ないけれど 思い思いに 寂しさ溢れ
6
遠空
(
とおそら
)
に白雲むくと起き上がる夏はもうすぐそこに来ていて
46
虫さんを 外で見るのと 家のなか 同じ虫でも 怖さがちがう
12
夕暮れのフェアウェイ行く芝刈り機揮発していく六月夏日
37
見上げると夜空の月が
微笑
(
ほほえ
)
んで 今頃君も笑っているね
36
学生の 頃に聞いてた 曲流れ いつのまにやら きっと懐メロ
7
花と種 おなじ魂 けど見た目 違いすぎでしょ 魂噴いて
/
ポリー星はいっぺんに花盛り
24
あの頃の思い出そっとしまい置く一瞬の様で永遠の様
11
何気なく 続けていると 習慣が 時間をかけて こだわりとなる
15
登りきれば そこが楽園 かといえば わからぬままに 必死に登る
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