Utakata
登録
Login
サイトのご案内
恵雪
フォロー
74
フォロワー
87
投稿数
1534
ほぼほぼ日記。
ぼちぼち、ゆるゆる。
« 最初
‹ 前
…
46
47
48
49
50
51
52
次 ›
最後 »
いつか甲子園で歌う日あらばと 母校の校歌 口ずさみ居り
4
梅雨末期の大雨と言うには あまりにも酷すぎる被害に 胸が痛む
3
男性用の晴雨兼用傘を 御守り代わりに おはようおかえり
7
再びの働く場を得し君の背に 感謝と 無事の祈りを送る
9
「今日よりも若い日はもう来ないよ」と 友の言葉に背中を押され
14
やらねばと決意した
夜
(
よ
)
は なぜかいつも 失敗する夢見てる気がして
7
キミは上手く飛び立てたかい? アガパンサスの花に 抜け殻残して
3
マニュアルとは難解な物なり 宿題をする子のように マイノート書く
5
赤ちゃんの名前 流行りの変遷に 勤めし歳月の長きを知り
6
道路脇の植え込み サッパリ散髪され 炎天下の作業 ご苦労を想う
6
ビデオ通話で オランダの街並みを映してくれる 子の気持ちや嬉し
5
ご近所のこども園から 元気なお歌聞こえ 今日は七夕なりや
6
ヨーグルトと 苺多めのフルグラで 今年も夏を乗り切る所存
7
初蟬や 嬉しいような 憂鬱なような 切ないような 夏来たる
11
これまでも この先もきっとデコボコ道 共に歩まん ぼちぼち行こな
9
遠くに救急車のサイレン あの夏の全てが一気に押し寄せてくる
4
家中のお掃除終えて倒れ込む カンフル剤はチョコ味パピコ
9
ママとしゃがみ ダンゴムシ見てた可愛い彼
(
こ
)
が 手を振ってくれて蕩
(
とろ
)
けた朝
4
画面越し いつもの応援歌
(
チャント
)
聴き取りて 共に歌う 声小さめに
4
手をとめて ベランダ出
(
いで
)
て 息深く 湿った風でも心地良きかな
5
かぎ針の編み図は指に染み込みて 花のモチーフ編み繋げたり
8
数多
(
あまた
)
ある 星のひとつに生きている 我が悩みなど小さきものか
12
晴れた空 まだ夏の青とは違うのに 最高気温三十六度
5
死ぬまでにと練習してきた ノクターン弾けて 次の目標決めねば
9
電子ピアノのボリューム違う さては鬼の居ぬ間に弾いているな
8
胡座の中に 馴染みの猫を座らせて 釣り糸垂らす 息子の週末
8
釣りたての豆アジ捌いて南蛮漬け 作り方など教えてないのに
9
大丈夫 私も君と変わらない 買う物書いたメモ忘れるし
8
ふるさとの海 島影に沈む夕陽 グラデーションが薄れていく
4
北の春告げるほろ苦きヤチブキを もう二度と味わえぬ寂しさ
2
« 最初
‹ 前
…
46
47
48
49
50
51
52
次 ›
最後 »