Utakata
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野良猫に道を譲った 僕もまだ誰かの役に立てるだろうか
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カラコンもメイクもヒールも疲れたの 生まれ変わったら猫になりたい
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猫ばかりいいねしている二日月 老後のような時間を過ごす
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それぞれの地獄があって傍からは見えないことを知らないんだね
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新年を迎えていないカレンダー。 友が笑って光る紫陽花。
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右利きのシロクマだけが知っている 日の当たらない世界の果てを
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訳なんて知らなくていい いつかこの片道切符を正解にする
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短冊に書けない願いをにぎりしめ suicaをかざす 人生は続く
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幸せといえない道を生きるのがあなたじゃなくて僕で良かった
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穏やかに、明るく、優しく、前向きに、 私は今日も息ができない。
9
いまひとりあの日の記憶抱いたまま泣けぬ貴方の心に春を
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地割れした道から芽吹く花ありて 僕らの街も春は来ますか
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三年を煮詰めたように君が弾く もう二度とない 旅立ちの日に
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眠れない夜も泣かずにベーコンを焼く程度には大人になった
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天国へ 名を呼ぶように火をつけて アークロイヤル好きだったよな
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美しい過去も明日もない僕の道を照らした言葉があった
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忘れてね でも時々は泣けばいい 僕が隣に戻らない事
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「うちの猫、みんながおデブてゆうからさ、たぶん名前を誤解している」
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『 この罪は早めに懺悔ねがいます。自分を壊す毒になります。 』
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今は亡き歌人遺した滑走路 時代があなたに追いついたのだ
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学校へ導くように現れた白い轍の今は作り手
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恋人も友も家族もない僕が聖夜に買って帰るファミチキ
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味噌汁を鍋ごと落としたこの夜もハッピーエンドの伏線ですか
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天国にはどんな花が咲くだろう 待っているのは朝が来ない夜
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多様性からもこぼれた僕たちの前世はたぶん冬のヒマワリ
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思い出と呼ぶには痛い夜だけを挟んだ本も捨てずに生きる
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手を濡らす水道水が冷たくて冬来たことに気づき二度寝す
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世界には人の数だけ愛がある 私はずっとオーディエンスで
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予報では明日未明から雪らしい 東京で聞く故郷の天気
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ときめかぬものは捨てるが良いと聞き何も残らぬ六畳一間
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