紗里菜    フォロー 1 フォロワー 0 投稿数 7

久しぶりに短歌詠んでます。 写実が理想です

友達としてもあなたといられない鼾のような告白でした 

雪山においてきぼりの幸せがわがままばかりぶつけてしまう 

空気とか読めたらたぶんウィルスなど余計なものを僕はみている 

鳥になる夢を見ていたプラタナス横に枝葉を広げて伸びる  

不貞腐れふてくされむくれた顔よ あなたにはリスみたいに 可愛くうつれ  

首の皺をたっぷと揺らして一歩づつ亀は砂浜を踏みしめ歩く 

太陽の光り届かぬ冬の朝のまだら模様の電信柱