あらあら
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令和7年8月10日に兵庫県赤穂市文化会館にて赤穂俳句愛好会の「体験フェア」に息子と参加しました。数日後、息子と共に投句した作品に手書きの寸評を封書で頂きました。自分の書いた作品を他人から評価されるのは、普段出来ない貴重な体験だったので、息子とお互いの寸評を語り、とても楽しい時間を味わうことが出来ました。その文化会館では楽器の体験等、能動的に活動されている方と様々な交流をさせていただき、「自分もこーゆー人達になりたいなぁーー」みたいなという感情が生まれ、憧れのような形でこちらに投稿させていただきました。

友人が ピーナに恋し 話聞く 隠れた悪意を 見抜けぬ話術
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年下の 友人達に 飯奢る 誘ってないのに 群がるハイエナ
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まるぼろさん ムントマンとは なんじゃらほい 検索かからず もやもやします 
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爆釣と イカの画像を アップした 友、見返せず 坊主の報告 
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(後編)落ち込んだ 彼女の肩を 指で叩く 「大丈夫だよと」 メッセージ込め
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(中編)実習時 背を叩き我 励ましを くれた指導者 今でも感謝  
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(前編) 重複じゅうふくを 重複ちょうふくと言い 誤薬した 彼女の語彙が 少し嬉しい 
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タイパよく コスパも最高 唄を詠む 人には言えぬ 秘密のはけ口
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しんどいと 聞かされる度 伝えたい ネガティブ発言 伝播するとを
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特別な メニューでもない 外食で パシャリするのは 気付かぬ悪癖 ※ジョイフルというファミレスのライス付き(大盛り無料)の税込500円ランチを撮影する嫁。共感性羞恥を検索して頂きたいと感じました。
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タイトルを 短歌で詠んで エッセイ書く 新たな手法で 大海漂う
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退屈を 埋める為にと 会食へ 似た者同士 互いに陰口
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竹馬の友 臓器の病で 心病み ライン送信 未読の切なさ
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配られた 手札で決まる 人生で 仲間か友か 悩む日々なり
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我が職場 美人の比率 高けりし マスクで素顔 見たことないが
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肋骨ろっこつを 助骨じょこつと誤り 申し送る 支援員の 連鎖止まらぬ ※分からない漢字を調べもせず、適当に申し送る介護職員、それに釣られて同じく肋骨を助骨と申し送る介護職員の連鎖が3回続きました。最近はカルテにルビを打つようにしていますが、人生一生勉強です。
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知らぬ街 目的も無く 散歩する 何かを発見 これが短歌か
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エッセイは 800m走 近けりし 持久力無く 疾走する我
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聞き間違い ヒヤリハットを 書かされる 言い間違いと 指摘をせずに
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背伸びして エッセイに手出し 四苦八苦 寝る間を惜しみ 海馬を育てる
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後数日 賞味期限の 食品の 値札の元値 めくり確認 ※3枚重ねの値札の一番下の白い値札※値引きの札は黄色)でその食品の値引き率を確認します。200円→150円→75円などは買いですが、200円→180円→160円等の割引率の低いトリックもあります😅
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初秋にて ボロキレのやうな 部屋着を纏う 肌に合うため 十数年捨てれず
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浮気する 貴方の縛りが かせとなり 他のサイトで 軽く尻振る ※言いたい事が多過ぎて、また私は醜悪な物をクローズアップし、その中に愛を愛でる性格なので、ウタカタの投稿者の気質には合ってないと以前から感じておりました。で、私には短歌より詩の方が合っている気がして、新たに二つのサイトに登録しました💦私はサナギマンからイナズマンに変身します。アニメ、漫画ネタ、鉄オタネタ、釣りネタ、投資ネタ、メイド喫茶ネタ、歓楽街ネタ、フィリピンパブネタなど、今後の、投稿予定は投稿者層の感性に響きにくいと思いますので。さよならだけが人生だ☺️
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早朝の 雀の朝活 多忙なり 鳴き声聞きし 翻訳をする
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予讃線 丸亀帰りの 車内にて トリスポケット 口にする 吊り革握る 女学生の 憐れみの視線 隣の席は 空いているのに
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浜坂にて 蟹寿司を買い 餘部あまるべへ 鈍行列車で 肩すくめ食む ※旅情を楽しむため駅弁を買ったものの通勤時間帯の満員電車で一人食べる駅弁は何かしら恥ずかしい気持ちになりました😅
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ブロディーが チェーン振るので 歩み寄る 安全遵守 優しい悪役 ※昭和の名レスラー ブルーザー ブロディーですが、当時、普通悪役レスラーが入場すると観客は逃げ惑うものですが、無鉄砲な小学生の私。じりじりと私が近付くと背を向けてあらぬ方向にチェーンを振り回していました。因みに馬場さんは心もジャイアントでした☺️
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尿の切れ 悪く毎日 又伝う 失禁パンツ ポチるか悩む ※ポチるとはインターネット通販サイトで購入ボタンを押すと言う意味です。語源はアニメ ヤッターマンの悪役 ボヤッキーがボタンを押す際「ポチッとな」という決め台詞を発することからきています。
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恋紅茶さんへ 「この道を行けば どうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 踏み出せば その一足が道となり その一足が道となる 迷わずゆけよ ゆけばわかるさ」 ※おきて破りの丸パクリですが、私の短歌に対する考え方は、形式にこだわらず、自分の過去、現在、未来に対して自分を肯定する手段であり、自分自身に対するエールのようなものと捉えています。SNSのように個人的に連絡は取れなくても、フォロワーの何気ない短歌に情景を浮かべ、すっすらとほほ笑んでいます。背中は押しませんが肩は貸します。
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キロ様の ベスト4入り 私も嬉し 達成感こそ 人生の糧なり
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