Utakata
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かこみらい
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穴を掘り気持ちのすべてをぶつけたい彷徨い歩きてここ(短歌)へたどり着く
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玉ねぎを炒める時は鼻水と涙は我慢しなくてもいい
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ココアの本君に勧めたその訳はあのラブレターは私の心
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十首まで足りるだろうかこの胸の噴き出すものを誰か受けとめて
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ブランコの揺れが小さくなる前にそんなの待たず飛び降りてやる
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最終章呪文をかけよう最初からアイツのことは好きじゃなかった
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息をするそれさえ忘れて石化する 思っていたより早い旅立ち
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午前四時四十一分の白い空共に見上げる人が欲しくて
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何気なくつぶやいてみた一言にかすかに笑った?遠くの三日月
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群衆を避けつつ進む通勤路君ほど背筋の伸びた人はいない
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短歌結社二の足を踏むその訳は連想させるショッカーの組織
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いよいよと遠くに行ってしまうのか美しすぎる宣材写真
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あと何日あと何日と待ち続け会えなくなる日に私はどうなる
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仕事先返事の早さはいいけれどもうパソコンは閉まっちまったよ
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短歌見てそのままラジオ体操を頭と身体さわやかな朝
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こんな日があってもいいよねジムサボり暑いしネットスーパー頼んだし
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一仕事終えて楽しい我が時間五七五を覗いて詠んで
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Kindleのライブラリーに並んでる互いに勧め合った小説
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目覚めたら暑くてびっくりシオカラもごめんね人が作った世界
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深呼吸ヨーイドンでオレは居間キミは部屋開けバルサン始末
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雲に乗り風に吹かれて君の街もう幸せでいてなんて願わない
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俵万智一気読みして寝転がる床にめり込む恋の重さ
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ピカいちと指を丸めて赤らむ君彼女はどんな真珠というの?
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二重窓開けて飛び込む蝉の声ここは地球だ生きものの星
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菜箸をスティック代わりに8ビート料理以上にリズム楽しく
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蝉の声聞こえ始めた散歩道「おはようございます」人の声のあたたかさ
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移りゆく肌に感じる風の色「秋だね」と言える人恋し
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十月に終わりを告げてその後は赤の他人って本当なの?
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足下が少し冷たいでも眠いついでにOFFにしてくれる娘
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雲見ても映画を観ても分かちたいやっぱり君が好きなんだなぁ
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バレちゃうね今カラオケを歌ったら悲しい恋の歌ばかり
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