Utakata
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かこみらい
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穴を掘り気持ちのすべてをぶつけたい彷徨い歩きてここ(短歌)へたどり着く
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辞めるとは浮かばぬままに引き込まれ遠心力で飛び散ってゆく
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その話題口にするということは私は対象外ということ
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真っ直ぐに刺さる日差しのターゲット痛みを避けることも出来ずに
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酒飲みが溺れりゃ底無し悲しみの海に沈んで梅酒を注ぐ
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在宅でいつも居るのになんで今日娘見送るみごと雨女
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ぐにゃとしたきゅうりをサッとゴミ箱へ上に紙乗せ証拠隠滅
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ただ前に戻ればいいだけ半年前 何もない世界君のいない世界
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ふと足を止めるそのたび戻ってく何かしてなきゃ何かしなくちゃ
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見上げれば木々ざわめいてちょっと秋 風と一緒に誰か来てくれないかな
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ここでない舞台で勝負するならば我も飛びたい君より高く
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旗掲げ大海原へ進む君イヤだよ岸で見送るなんて
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君なしで生きて行けるのかこの私いや生きるんだ結論ひとつ
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上を向き奥へ流した水たまりただいまはトーン明るく
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夕焼けをともに眺める人はなし可能性も無くなり雨戸を閉じる
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気が付けば頭の中でループする今日の君との会話全部
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大空はいつも遠くて求めれば君の呼吸は消失点へ
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騙すには自分自身に言い聞かすアイツのことは好きじゃないから
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あさっては明日の次で前日で…なぞなぞみたい繰り返してる
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スマホからあなたの息吹感じ取り思い浮かべた事実確実
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座ったが初乗り路線落ち着かず首を伸ばして駅名凝視
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何も見ず何も思わず静かに寝 時を過ごせば何でもないはず
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いや待てよお前はひどく安全だ家あり食料あり娘いる
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内部からSOSが止まらない爆破したなら木っ端微に
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「それなんすか?」その先見ればロゴ付きのユニフォーム着た
男性
(
ひと
)
笑う
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「息子の中学時代のやつなんだよ」口元上がり通り過ぎる我
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感謝だけ最後に伝え笑顔でね一番星は海に沈めて
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足取りが重く進まぬその訳は味噌と人参のせいではあらず
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金曜日どんなカレーにしようかと AI並みに頭めぐらす
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こんなにも大好きだって知らないね気持ち隠してマウントを取る
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せつないね…大丈夫なの?おめでとう!つぶやきながらハートを贈る
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