Utakata
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かこみらい
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穴を掘り気持ちのすべてをぶつけたい彷徨い歩きてここ(短歌)へたどり着く
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漱石を教授に昔勧められ四行読むとまぶたが降りる
18
ゴロゴロし糖質摂って酒も飲む理想と違う前日の自分
15
幼き頃秋の日に教えてくれたカタサセスソサ…途切れる音色
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待ちわびた日でも一年の中では二十四時間たったそれだけ
14
だからさぁ別れは嫌だって言ってんじゃん私の前から誰もいなくならないで
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話すこと紙にメモしてこんな事最後の日に言うことじゃない
14
話したい今まで起きた色んな事 君の瞳に溶けていくから
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日一日
(
ひいちにち
)
近づいてゆく別れの日 どこへ置こうか心の居場所
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改革をして欲しいのは目の前の糧より日々の息のしにくさ
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娘煮るリンゴの香り窓開けてよその家にも嗅
(
にお
)
がせびらかす
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ボイトレの先生の指示で繰り返すいい声出るよ「オイ鬼太郎!」
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町中で見かけた世界陸上の脚の始まり ここ胸の位置
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こんな夏 なのに寂しい去ることは君も一緒にいなくなるから?
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「人生は喜ばせごっこ」アンパンマン スマホにメモし何度も刻む
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目に入る昭和◯◯年生まれ 昔の人かぁ 自分を忘れて
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ボディーブロー何度も打たれ息吸えず足跡を追う消滅の恐さ
7
待っていた星が巡ると待っていた跡形もなく消えてしまうなんて
8
高齢者みんな一緒に口の体操「女々しくて♪」って3回言わせる
9
入眠にボリューム何度も調整し最後まで聞く大好きなボレロ
15
クーラーは口をあんぐり開けたまま疲れただろうにもう何ヶ月も
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目に映るすべてのものを美しい世界なんだと見せてあげたい
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ハイハイが止まってじっと見つめるは畳を照らす小さな西日
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絶対にそこに私の影はなし「次の百年」広告の文字
10
バスの中エスカレーター信号待ち五七五を詠める充実
18
あくまでも仕事上でのソフトタッチ君の指先熱は感じず
10
もう九月ヒューンと音が聞こえ来る 時の速さを見たのび太のように
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今更にネトフリで観たキムタクに我が家で流行る「ボナペティ〜」
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便利さを選んだあげく我が住まい皆既月食ビルに阻まれ
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思い出すヒマないように挑戦だ歌にドラムにそれから何を
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赤じゃなく紫ほどになれるなら他人といえどまだ救いあり
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