ブラックニコッバニー    フォロー 0 フォロワー 4 投稿数 208

もういいよ 偽り笑顔 見たくない フラれてあげる これでおしまい 

老いたって 私は女 変わらない トキメキや恋 していたいもの 

スカートを めくって逃げた 犯人は 姿見えない 透明な風 

真っ先に 頭に浮かぶ 君のこと やっぱり俺は 大好きなんだ 

僕だけの 小さな世界 机には 思い迷いが 埋め尽くしてる  

よそ見する 僕の授業は 子供らの 脳の記憶に 残らず消える 

肩が凝る もうすぐ雨が やってくる 予言者じゃない リアル生活 

小さめの 傘であなたと 雨しのぐ ふれあう肩に 高鳴る鼓動 

目も見ずに 背中を向けて 会話する 嘘が下手だね 君って人は 

僕は今 君が愛した 花になり 見つめる君に 微笑み返し 

広告も 中吊り消えて 電子版 なんだか少し 淋しい気分 

あの頃は 公衆電話 どこででも よく見かけてた 探さなくても 

ガミガミや ゴロゴロの音 大嫌い 僕の心が 縮んでしまう 

初めては 緊張するよ 誰だって 失敗だって しちゃうんだから 

あのときに 涙流した その曲は 今ではフッと 笑える記憶 

これからも どんなに辛い ときだって いつも一緒よ そばにいるから 

憧れの 制服を着て はしゃいでる 私は大人 コスプレパーティー 

傷ついた 君の心に この僕の 愛を煎じて お持ちしましょう 

歯ブラシが 一本増える 喜びに 我いそいそと 買い物に出る 

フラれても 声聞きたいと ケータイに 伸ばす手はたき 気持ち抑える 

小悪魔が 俺の耳たぶ 軽く噛み 微笑みながら キスのおねだり 

ママの手を ギュッと握ると 楽になる 苦しい虫が みんな逃げてく 

一理ある 共感までは いかないが 確かにあるね こんな瞬間 

毎日の ほんの小さな 出来事が 僕に元気を くれる日もある 

円陣を 組んで見つめた 足元に 僕も闘うと 蟻の集団 

親の目の 届かぬとこで 覚え知る 素敵な言葉と そうでないのと 

つま先の 呼吸をとめて 背伸びして どこに行くのか 今日の私は 

食事券 婚活デート する孫に 頑張って恋 笑顔で贈る 

さようなら 蝉横たわる 夏終わり 学生最後の 夏服しまう 

肌色は 人の数だけ 違うもの 心の色も みんなそれぞれ