舞﨑愛結乃
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📛まいさきあゆの です
🌛月替りに替え歌を更新致します
🎑9月の替え歌・『夕やけ小やけ』(魘夢版)
🎵①ねんねんころりで夢見せて 無限列車の汽笛鳴る リアルな夢に皆ハマり 二度と現実に帰れない
🎵②夢から醒めたあとからは 鬼を見つけて首斬るも 乗客が夢を見る頃に 魘夢は汽車と融合した
🎃10月の替え歌・『ちいさい秋みつけた』(魘夢版)
🎵ねんねんころり こんこんころり 夢の中へいざなう お眠り お眠り お眠り 良い夢を 無限列車は走り続ける 深く眠りつく 鬼狩り乗せて 精神の核を破壊させ 悪夢見せ 苦しめて 苦悶顔 愉しむ
🎃(黒死牟版)
🎵上弦の壱は武士 黒死牟は強い 鬼殺隊と 同じように 月の呼吸 使う 眼が六つある上 刀は血肉 柱の技でも 歯が立たぬ 甦る記憶 弟よ 鬼になって 姿変え 縁壱に敵わぬ

番犬に怯え 両手で耳塞ぎ 走って通過 小3までは
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寝静まる街を 優しく照る月は 星々共に 黎明(れいめい)に消ゆ
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暮れ泥(なず)む空を仰いで 流れゆく雲に 三十一文字(みそひともじ)を浮かべて
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一年に一歳 無事に生きられた数が 増えれば 増える幸せ
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桜吹雪舞う公園 十七になる愛犬を 抱えて花見
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午後五時を報(しら)せる 「浜千鳥」の鐘 暮れ泥(なず)む町に 卯月の風
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降り積もる雪の如しに 散る桜 通勤路にも 春の絨毯
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痛みも涙も飛んでく おまじない さする母の手 魔法の言葉
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鈍色(にびいろ)に染まりし空 仰ぎ見れば ビルの狭間(はざま)に 月浮かぶ街
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余寒超え 散るのを堪(こら)え 校舎前 新入生を 迎える桜
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亡き人を想えば 天を仰ぐから 空にはきっとあるね 天国
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夜桜を 仰ぎ見れば 雲間に月 時おり顔を出しては光り
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お互いに 素顔も知らぬ 歌友へ 捧げし歌は 一部の素顔
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まだ知らぬ外の世界に憧れて 窓辺で冒険を夢見る猫
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暮れ泥(なず)む 雲間に白き上弦の月 幽(かす)か 湯につかる休日
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春爛漫(はるらんまん) ソメイヨシノの 交差点 信号待ちの束の間 花見
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雨に耐え 余寒にも耐え 散ることもなく 待つ桜 晴天の下(もと)
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泣いている 空の涙を 受け容れる如く 散らずに耐える 桜は
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どこからか 一枚(ひとひら)の花びらが 舞い落ち 雨上がりの竿を飾り
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古き良き馴染みの店も 継ぐ者もなく 畳みゆく 惜別の春
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生前の祖母が 寝床で 語る夜 わたしの知らぬ 祖父の話を
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平日の 見慣れた車窓 開花した桜に染まる 景色にも春
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入学に心弾んだ思ひ出と ソメイヨシノと 和(やわ)らぐ風と
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ホタルイカ 波打ち際に 集まりて 青白い光に 染まる浜
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冴返る春に負けじと 花びらは 萼(がく)に留(とど)まる 散らぬようにと
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遠足の日に 雨が降り ゆううつな気分で登校した 水曜日
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開花宣言を経て 今も 凍て返る 嘘のような 卯月の冷雨
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ランドセル背負(しょ)い ソメイヨシノを横に 写る幼き吾(あ)と若き母
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嘘をつく事が苦手な 僕だもの 君の前では 隠し切れない
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満開の桜の下で 囀(さえず)りをBGMに 一人お花見
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