Utakata
登録
Login
サイトのご案内
潤間ぼへ
フォロー
99
フォロワー
61
投稿数
1032
“しょうもなさ”これを信条に詠んでおりますが、たまーにまともな歌も閃くから、人生っていろいろ。
こんな愚作の群れに💓付けてくださる皆さま、いつも本当にありがとうございます。
« 最初
‹ 前
…
30
31
32
33
34
35
次 ›
最後 »
寝たばこと麦酒の苦さ知る歳に猥本めくる
♂
(
オス
)
の丑三つ/こら!
2
手をつなぎ 唇重ね 肩を抱く できるか明日の 完全試合
6
ジャンケンで境内登るわたしたちその差を指で折って数える
2
爆弾を抱いて飛んだ若人の無念の叫び雲より還らず/字余り
7
万引きの 爺の身の上 訊ねみる あゝ無常なり サバ缶奢る
9
新しき投稿できる子の刻を待ちつ間に拙さ哂う
5
サロンパス背に手が届かずもどかしい誰か生み出せ令和の特許
9
八代亜紀聞きつつ奔る トラックは
昭和
(
むかし
)
の記憶辿る高速
9
少しだけそのはずだった深夜食ヘルスメーター無念の極み/ちょっと借用
2
春に仕舞い損ねた炬燵居ていつ片付けるのか面倒になる
3
やっとこさ覚えたスマホの使い方
iPhone
(
アイフォン
)
にして全部おじゃん
7
初恋は甘酸っぱいと云うけれど我が身かえつて苦きしか無く
2
傘差さずバス停に立つあの
娘
(
むすめ
)
聴くイヤホンは中島みゆき
9
母宛に舐めた切手の味苦し十三年の空白迷う
6
オリーブの花が開きし小島にて君と再び巡り合えたら/『高木さん』を観て
8
誰そ知らず参る者絶え朽ちている墓石にそっと野の花添える
9
空蝉の軽ろきをオモチャにする我が子財布の底尽きて赤貧
4
愚作詠む日々に憂き身を窶せども
無料
(
タダ
)
で愉しむ 道楽なれや
8
トリセツと格闘すれど我が眼
シニアグラス
(
老眼鏡
)
に白き旗上げ
9
ポリポリと噛みし眠剤 苦きかな枕凹めど夜間は眠れず
9
インク切れかすれたままの蛍光ペンむしゃくしゃしながらコンビニに走る
5
大喜利と歌はちがうよコラ自分!ボケツッコミをひとり演ずる
3
麦茶好き芋も好きならおでん好き木の芽揚げタラもっと好き四季/なんやねんなw
4
マイケルのムーンウォークを真似てみるついぞ踊れぬ不器用な僕
10
虫よけもそんなに効かぬ気休めにスプレー振るはたから蚊が寄るよ
6
ジェイソンに怯えた涙も今は枯れ擦れた心が 悲しきままに
8
蚤取りの猫の毛並みをかき分けて年老いたるをあらためて知る
7
どこぞやの将軍様のお気に入り危なかしきはロケット花火
4
レクサスにいつかと願い乗る中古プリウスばかりなぜに責めるか!
5
秋刀魚焼く七輪前に目が霞み落涙の陽に侘びしき我が身
3
« 最初
‹ 前
…
30
31
32
33
34
35
次 ›
最後 »