Utakata
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たぴ岡
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たぴ岡です。短歌を詠みたい。
いろんなところで詠んだもののまとめとか、心の底から湧いて出てきた言葉とか。
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窓の下、水面にうつる月を見た。「きみもとらわれて、不自由なのね」
13
私
1
:笑ってYES、職場用 私
2
:枕を濡らすだけの日々
13
何もかも「良」の反対へ転がるの いっそわたしの心も落として
8
ぼろぼろの羽でどこへ行けと言う 空を見上げるだけで苦しい
12
夜の端、布団に潜り目を瞑る。 枕元ではスマホが笑う。
10
日をめくりあなたに会えるその日まで 数えて過ごす夏の空蝉
11
息詰まるような職場を出てすぐに考えるのは安息の我が家
11
ベランダに出て行き晩夏の花と泣く 新しい職場 馴染めないまま
19
半袖を着る季節だから傷跡はその中にしか増やしちゃいけない
7
醒めないで願ってもむだ
05:05
(
ごじごふん
)
送れずにいる1193
4
「もし過去に戻れるのなら」 そんなこと考えたって仕方ないでしょ?
9
窓たたくあまおと 心のあめざいく きらきらひかってばらばらおちる
10
ちらちらとかがやく天使の羽をみた つれて行ってよ光のもとへ
11
戸を開ける、それだけの行為が難しい。ここから出れば外敵ばかり。
11
人間の心の中に空模様 笑顔でも雨が降り出すみたい
14
窓越しの彼の眉間に見えた赤 このまま引き金引けば成功
7
スマホ越し君の声を聞きながら見上げた月とは目を合わせない
15
愛情を計量カップについでいる あなたに渡す適切な重さ
11
手が触れるだけで夕日に染まる頬 砂糖みたいに甘すぎる恋
13
トカトントンどこからともなく聴こえた 彼と私は似たもの同士
5
やることも決めず飛び乗る旅の道 この身ひとつで楽しみたいの
13
見渡せば何でも見える岐路にいる どこをたどれば幸せに着く?
15
いつだって優しく包んでくれるから 甘えてしまう 娘に戻る/母へ
13
大罪を負う私のもと垂らされた糸につかまる勇気などない
12
人間の暗い気持ちを喰い尽くす そんな相棒隣にいたらね
8
父親の荒い走りで遠くまで カーステレオは穏やかな春
14
甥っ子の七つになるまでかかるのが七年だとは信じがたきこと
9
請われても「君が壊れるほど愛す」そんなこと怖くてできないよ
8
雨粒が暗い眠りに入り込む 鼓動と一緒にデクレッシェンド
11
僕たちは、剥がれてしまわないように、自分を抱きしめながら生きてる。
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