はるの
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記憶と喪失そして愛かも 猫と暮らしている

罪状は恋煩いにさせたことあなた有罪永遠誓って
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待っててねいつか私もそこにゆくそしたら笑ってどうか褒めてね
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花が降る涙じゃなくて花がいいあなたのことを思い出すたび
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大切なあなたが見てるポラリスになりたかったよ僕は新月
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この世のどんな宝石も敵わない君の瞳の美しさには
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こぼれてるあなたのしずく拭いたいだけどその手は私じゃなくて
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柔らかに秋の空から降り注ぐまどろむような淡いひかりよ
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愛してる付き合ってよと飲み込んで君は誰かの唯一になる
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あの星をつかみたくても届かない僕は無力で立ちすくむだけ
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飲み干したカップと一緒に投げ捨てる私をふったあなたの記憶
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夏の日の夕暮れ時に眠ってた君はひとりで星座になった
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街じゅうに転がる愛をひとつずつ拾い集めて作る花束
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いつだって指をくわえて見ていたの特別なこと愛されること
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愛してた優しい温度でつむぐ声目覚めた僕に夢と知らせる
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ひとつだけ輝く星を手に入れて抱きしめ眠る夜のしるべに
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ここにいて愛だと言って許さない私のすべて壊したくせに
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水の泡なるしかないかこの恋は君の瞳はあの子を見てる
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大切なあなたをあの日失って二十一だけ増えた体重
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ずっと好きなんてそんなの綺麗事そうしていつか昏い執着
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ゆでたまご剥いて剥いても薄皮が残る姿が私みたいで
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愛だよね愛だよね愛愛だよね君にそう告げ呪いをかける
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君の血がたとえ青くて違ってもずっと変わらず隣を歩く
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埋まらないあなたとの距離もがいても天と地とでは絶対会えない
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愛なんて知らなきゃよかった恨むわよ私の心染めたあなたを
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気まぐれに私の心揺さぶって微笑んでいるあなたは悪魔
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いつだって優しいきみの惑星がどうか壊れず在りますように
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ずっと愛だったらよかった秋の陽に色褪せてゆく私の瞳
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頬張った君のグラタンやけどして美味しいと笑むそれも愛だよ
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胸にいる君の魂いつまでもやわい温度でくるんでいたい
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君と買うコーラはいつも口に沁みひとり飲むより刺激が強い
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